カテゴリー別アーカイブ: 今日のルポポ

たった一回、作品を手にとって見てもらうために

cafe 店内

毎日、毎日、

作品のディスプレイの手直しをしています。

朝、オープンする前に

営業中のちょっと手が空いた時間に

オーダーをお伺いする間にも

作品のディスプレイを手直しします。

お手入れする時のポイントはいくつかあるのですが、

一番のポイントは、、、

「作品の声を聞くこと」

どの角度で見られたいかな?

どんな風に飾られたいかな?

「かわいいね〜」なんて心の中で

作品に声をかけながら、

作品とのコミュニケーションをとって

作品の声を聞いていきます。

個性豊かな作品の声は様々。

ラインをキッチリ揃えて欲しい子たち

ちょっと遊び心を加えて欲しい子たち

前に出て目立ちたい子

ちょっと後ろに居たい控えめな子

色んな個性を持った子がいます。

こうして定期的に位置を変えてあげるのは、

それは、

「たった一回、お客さんに手にとって見てもらうため。」

一度手にとってくれたら、
また同じようにディスプレイを直していきます。

作品にとって

LUPOPOでの暮らしが快適であるように。

ステキな人に迎えてもらえるように。

今日もまたディスプレイを手直ししていきます。

2018.2.24 店主

p.s 今日の朝の「るぽぽのほん。」のインタビューですが、とてもいい記事になりそうです。

ルポポに春がやって来た

朝、いつもの道を自転車をこいでお店に着くと

小さくて白いお花が咲いていました。

ひと足早く、新しい春がやってきたようです。

小さくても

地に根を張り、凛々しく、力強く、

パッと咲くお花の姿に

「あ。。なんかいい日になりそう」

ふいに元気をもらった朝でした。

2018.2.23 店主

P.s 明日は次号の「るぽぽのほん。」のインタビューの日です。どんなお話が聞けるのか密かに楽しみです。

ダンケシェーン

キッチンから顔を出すと

近くの席に外国の男性が1人で座っていました。

普段は何かしらの音で気が付くのですが、音もなくスッと座られていたので

ササッとお水を出しに行きました。

優しく穏やかな表情で

「コーヒー1杯下さい。」

しばらくはコーヒーの時間を楽しんで、

その後、店内の作品を楽しそうに見ているとき

レジからぼくの拙い英語で会話をしました。

お仕事でドイツから日本に来て

残りの一週間は観光をするとのこと。

このあとは京都、大阪、富士山などに行くということでした。

お気に入りのモノがいくつか見つかったようで

作品をお買い上げいただきました。

帰り際になにかドイツ語を伝えたいなと思い

たしか「ダンケシェーン」がありがとうだったような気がしたので、

ドキドキしながら

「だんけしぇーん」

と伝えたら

「ユアウェルカム!」

と返ってきました。

(おお!やったーー!)

はじめて言葉にしたドイツ語はなんとか伝わったようで嬉しかったです。

ルポポでの時間が日本での良い思い出になるといいな。

そして迎えてくれた作品がドイツに渡って行くと考えると少しワクワクしているぼくでした。

2018.2.22 店主

P.s あとでダンケシェーンの意味を調べてみると「本当にありがとう」ということでした。「ありがとう」は「ダンケ」でいいようです。

はじめてのキーボード

ある日、

とある作家さんがルポポの席で

スマートフォンと小さなキーボードを広げて

文章を書いていました。

今まで見たことのない光景に

とても気になったので

「それは外付けのキーボードですか?」

と聞くと

「Bluetoothで繋がっているんです。」

と答えてくれました。

(わ、すごーーい!)

その時の記憶が頭にずっと残っていました。

そしてついに、ぼくも

ブログ用に小さなキーボードを買ってみました。

この記事が記念すべき

このキーボードでの初めての更新になります。

自分の想いをブログに綴りやすくなって

とっても嬉しいです。

引き続き楽しみながら

日々のことを書いていきたいと思います。

2018.2.21 店主

P.s. iphoneが小さなパソコンになったみたいで

ワクワクしています。

cafeがある生活

「なんか好きな感じのお店だなぁ。」

散歩をしていると、ときどき気になるお店に出会います。

出会った瞬間に入るときもあれば

何度か前を通ったときに入るお店もあります。

お散歩途中の新しいcafeとの出会いは特に嬉しい。

大きなお店も好きですが、

個人が営む小さなお店は特に好きです。

店前にあるグリーンに誘われて

ドアを開けて、席に着く。

店内を見渡すとオーナーさんの個性がいたるところに表れています。

旅が好きな人、音楽が好きな人、コーヒーが好きな人、紅茶が好きな人、絵が好きな人、本が好きな人、

オーナーさんそれぞれの個性が詰まっていて、

新しい文化を発見することができます。

cafeで飲むたった一杯のコーヒー。

そのコーヒーには

毎日をちょっと豊かにしてくれる

嬉しい出会いが付いてくる。

そんなcafeが好きです。

2018.2.20

p.s いつも新しい発見がある、ぼくもそんなお店を作っていきたいな。