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2019-04-22

〜るぽぽのほん。のネーミング〜

 

LUPOPOから年2回程度発行される小冊子、「るぽぽのほん。」

 

この本の名前が

「LUPOPOの本」

ではなく

 

「るぽぽのほん。」

なのはなぜ?

 

と、ふしぎに思った方もいらっしゃるかもしれません。

 

その答えは、、、

「マルがいっぱい並んでかわいいと思ったから」

 

 

↑ ↑ ↑ 「るぽぽのほん。」というタイトルをあらためて見てみると、

「ん」の文字以外は、字のかたちにマルが含まれているものばっかりなのであります。

その数、合計8コ!

ダメ押しでさいごに「。」までついてますし…

 

 

さらに理由がもうひとつ。

赤ちゃんは「ぱぴぷぺぽ」というPのつく音をきもちよく感じる…という話、聞いたことありませんか?

元気でかわいらしく、楽しい気持ちにさせてくれる、ぱ行の音。

人間の本能を刺激するその音がたまたまふたつも含まれている、「LUPOPO」。

 

「るぽぽ」とひらがな表記にすることで、
LUPOPOのもつかわいさ、楽しさをよりわかりやすく表現することができないかなあと思い

小冊子のネーミングを

「るぽぽのほん。」

と決めました。

 

決めた当時は、こんなにきちんと深く考えていたわけでなく。

「るぽぽのほん。ってひらがなで書いたら可愛くないですかー?」
くらいのノリで、直感で決まりました。(笑)

でもその直感の理由を深掘りしてみると、こういうことだったわけです。

 

 

書いたひと:編集長 sugarcacao

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