KOMOREBIさん|絵・イラスト作家インタビュー

囁く流れ
囁く流れ

今回はKOMOREBIさんに、作品に込めた想い、制作へのこだわりを聞かせていただきましたので、ご紹介させていただきます。

KOMOREBI

KOMOREBI

絵・イラスト

日本デザイナー学院卒、神奈川県在住
2016年~イベント出店各地、2017年~店舗委託
LUPOPOでの個展は2回、minne販売もしています

Q. どんな作品を作っていますか?

ひかり絵 -Sun art paper-と名付けたペーパーアートや、手描きのイラスト作品。
最近は別の制作や活動もしています。

お守り
お守り

Q. どんな素材・技法で作っていますか?その素材を選んだ理由は?

光を通すという視点は、
昔から蛍焼きや、葉っぱや花びらが陽の光に透けて輝くのが大好きで見とれていたので、その辺が技法に影響しているかもしれません。
イラストの画材は主に色鉛筆やパステル。繊細な色を重ねたり混ぜたりするのが楽しく、淡く優しい雰囲気になるのが好きです。

触りた~い
触りた~い

Q. 1つの作品が完成するまでに、どれ位の時間がかかりますか?一番時間をかける工程は?

その時によって違いますが、1ヶ月~数ヶ月が多いです。(もっと早い場合ももっとかかる場合もあります)
どの工程も時間かかりますが、体感的にはアイディアや構図を決めるまでが長く感じます。

Q. 作品づくりで大切にしているこだわりは?

見た人・手にした人が、心地好い空気を感じたり、安心できるような気持ちになれることを大切にしています。

ハロウィンの奇跡
ハロウィンの奇跡

Q. いつから作品を作っていますか?作り始めたきっかけは?

出店としては2016年からですが、
子供の頃から絵を描くことや文通が好きで、季節のメッセージカードを作って送ったりしていました。

Q. 作家活動の中で一番わくわくする瞬間は?

制作中、だんだんいい感じになっていく過程。

会えちゃった!
会えちゃった!

Q. これから作ってみたいもの、挑戦してみたいことはありますか?

物語、メッセージ集や言葉での表現。
イラストは色鉛筆やパステル以外の画材も使ってみたいです。

Q. 作品を手にした人に、どんな時間を過ごしてほしいですか?

ギュッとなっている心が解放されるような時間。
身近にある美しさや豊かさに気がつけるような、ホッと癒されてちょっと嬉しい気持ちになれるような、そんな時間。

店主 花井からひとこと

光を通す紙や、色鉛筆とパステルで重ねる淡い色合いから、KOMOREBIさんが大切にしている「心地好さ」が伝わってきます。言葉での表現や新しい画材への挑戦も、これからどんな形になっていくか楽しみにしています。

この記事を書いた人|LUPOPO店主 花井

cafe&gallery LUPOPO店主 花井

2008年4月より三軒茶屋で、カフェ&ギャラリーLUPOPOを運営。生まれも育ちも三軒茶屋です。2000名以上の作家さんのハンドメイド作品の展示販売、個展を通して、作家さんとお客さまをつなぐ場所を作っています。

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