KUMA*YAさん|布小物作家インタビュー

今回はKUMA*YAさんに、作品に込めた想い、制作へのこだわりを聞かせていただきましたので、ご紹介させていただきます。
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Q. どんな作品を作っていますか?
くまモチーフの布小物(ポーチやブローチなど)

Q. どんな素材・技法で作っていますか?その素材を選んだ理由は?
くまのイメージに合う生地を探して、ミシンや手縫いで作っています。
最近はオリジナルプリントを制作しました。

Q. 1つの作品が完成するまでに、どれ位の時間がかかりますか?一番時間をかける工程は?
作るものにもよりますが、作る時は5個くらいまとめて作ります。
時間がかかるのは生地をカットする時です。丁寧にひとつずつカットします。
Q. 作品づくりで大切にしているこだわりは?
一番大切にしているのは、くまのお顔を作る時です。怖い顔にならないように、穏やかな気持ちの時に作業します。

Q. いつから作品を作っていますか?作り始めたきっかけは?
小学生の頃から母の影響で何かしら作っていました。
20才くらいの頃『私のカントリー』という雑誌に出会ってパッチワークを始めました。そこから紆余曲折あり、販売するようになったのは2006年からです。
Q. 作家活動の中で一番わくわくする瞬間は?
返し口を閉じて表に返した時、くまの顔が見えて形になったのを見るとニコニコしてしまいます。
もうひとつは、イベントでお客さまがどれにしようか選んでいる嬉しそうな顔を見る時。

Q. これから作ってみたいもの、挑戦してみたいことはありますか?
・ひと目でKUMA*YAと分かるオリジナルのベアを作りたい
・海外のイベントに出てみたい
Q. 作品を手にした人に、どんな時間を過ごしてほしいですか?
KUMA*YAのくまさんを日々の生活の中で使ってもらい、目が合った時にほっこりしてもらえたら嬉しいです。











店主 花井からひとこと
くまの顔が怖くならないよう、穏やかな気持ちで作業するというKUMA*YAさんのお話が印象的でした。表に返して顔が見えた瞬間のニコニコ、ぼくも想像するだけで和みます。オリジナルベアの完成、楽しみにしています。