yuki onizukaさん『イヤリングだけの夏祭り展4』2部 2023年7月20日〜7月24日

ー夏のビッグイベントー
『イヤリングだけの夏祭り展4』2部に参加の
yuki onizukaさんをご紹介します!!

yuki onizukaさん→ @HandcraftHuit
yuki onizuka 鬼塚友紀と申します!
大正時代に群馬県桐生市で、
和装品の刺繍をするために生まれた伝統工芸、
横振り刺繍で制作活動をしています。
『イヤリングだけの夏祭り展4』について

■どうして展示に参加しようと思いましたか?
今回が3回目の参加となります。
前回のイヤリング展を通して、
改めてLUPOPO店主の花井さんや、スタッフさん、他の作家さんの情熱に心を打たれ、
ぜひもう一度参加させていただきたいと切望していました。
再び参加させていただけることを大変光栄に思います。
作品について

■どんな特徴がありますか?

「100年続く伝統技術で現代に調和するものを。」
というコンセプトのもと、刺繍ジュエリーを制作しております。
70年前に製造された日本製の刺繍専用ミシンを使い、
フリーハンドでモチーフを刺繍し、立体的に組み立てています。
髪の毛より細い糸で刺繍をしている、大変軽量なジュエリーです。
■作品作りで1番大切にしていることは?

お客様を品良く飾ること。
主役はお客様であって作品ではないことを常に念頭に置くようにしています。
■1番見て欲しい作品のポイントは?

身につけた際に、360℃どこからみても美しく見えるように、
造形にはミリ単位でこだわり、修正を繰り返しながら形にしています。
ぜひゆっくりと、写真だけではお伝えしきれない繊細さ、儚さを店頭にて感じて頂けたらと思います。
■ご自身の作品の1番好きなところは?

カジュアルからパーティードレスまで、
幅広いコーディネートに合わせていただけるフレキシブルさです。
yuki onizukaさんご自身について聞かせて頂きました!

■ものづくりを始めたきっかけは?

元々は服飾を学んでいたのですが、
手仕事がしたいという想いから、専門学校卒業後に京都へ移住し、
寺院の仏具や御住職が纏う袈裟の修復を行う職へ就き、
横振り刺繍の技術を学びました。

持ち主の沢山の想いがこもった替えの効かない大切な一着に、
日々触れてきた経験を経て、
自分自身の手でも、”使い手が想いを乗せられる特別な一点を生みたい”と志し、
刺繍作品を制作しています。
■ものづくりをはじめて変わったことはありますか?

自分自身が身に着けるものを選ぶ際にも、
大切に作られたものを選びたいという気持ちが強くなりました。
■作家活動の夢を教えてください。

自分自身のアトリエ&ショップを持つことです。
最後に、見ている方へメッセージをお願いします!

手仕事によって生み出される横振り刺繍ならではの表現の豊かさや温かさを、
作品から感じて頂けたらと思います。

『イヤリングだけの夏祭り展4』


<前回のイヤリング展の様子>



(朝からお並び頂きありがとうございました!!)
最後までお読み頂きありがとうございます。
あなたにとって宝物になるアクセサリーが見つかる1日になりますように。
愛と感謝を込めて。
2023.5.4 店主 花井

Twitterで発信もしています→@Lupopo_hanai
cafe&gallery LUPOPO公式アカウント→@Lupopo_cafe
p.s.この記事を気に入ってくれた方は、Twitterにていいね!RTをして頂けたら嬉しいです。
引用RTをして頂いた方は、LUPOPOの方でも50100人のフォロワーさんへ向けてRTさせて頂きます♪

前述の通り、4年間服飾を学んだ後、 手仕事がしたいという想いから、京都へ移住し、 寺院の仏具や御住職が纏う袈裟の修復を行う職へ就き、横振り刺繍の技術を学びました。 修復の仕事へ就いてまもなくして、扱うモチーフに草花が多かったため、 少しでも仕事に活かせればという想いでいけばなを学び始めました。 そこからすっかり草花に魅了されてしまい、 現在、刺繍と草花をミックスさせた作品を制作しています。



