佐藤美飾工芸さん|ガラス作家インタビュー

今回は佐藤美飾工芸さんに、作品に込めた想い、制作へのこだわりを聞かせていただきましたので、ご紹介させていただきます。
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Q. どんな作品を作っていますか?
動物花鳥がすきです。〇〇のいる暮らし、をテーマにグラスにモチーフ入れしています。

Q. どんな素材・技法で作っていますか?その素材を選んだ理由は?
グラスは上質なセレクトグラスを選んでいます。ジュエリーストーンはオーストリア製スワロフスキーをアンフォイルド加工して使用します。ガラス用グルーを紫外線高出力硬化します。グラスは使えて、飾れて贈れることがコンセプトです。

Q. 1つの作品が完成するまでに、どれ位の時間がかかりますか?一番時間をかける工程は?
工程が沢山あるので、それぞれを用意して装飾施工は量産になるように仕込みをします。スワロフスキーのアンフォイルド加工には数日要します。
Q. 作品づくりで大切にしているこだわりは?
ストーン施工で石が取れないこと。

Q. いつから作品を作っていますか?作り始めたきっかけは?
グラスは2012年から、ゴルフ場の月例競技入賞者のトロフィーとしてシャンパングラスやワイングラスにゴルフ場ロゴと競技名プレーヤー名を彫刻してスワロフスキーで装飾した物を提供始めたこと。うちに迷い子でやってきた鳥を想い〇〇のいる生活を創造しています。
Q. 作家活動の中で一番わくわくする瞬間は?
グラスを手に取って見つめている人を見る時。

Q. これから作ってみたいもの、挑戦してみたいことはありますか?
アパレル用のモチーフ組を催行アパレル用のモチーフ組を再構築すること!
Q. 作品を手にした人に、どんな時間を過ごしてほしいですか?
グラスは上質のものを選んでいます。普段使いのグラスにも手の中のうちの子と一緒を楽しんで欲しい。







店主 花井からひとこと
迷い子でやってきた鳥との出会いから生まれた「〇〇のいる暮らし」というテーマに、佐藤美飾工芸さんらしい優しさを感じました。グラスを手に取って見つめるお客さんの姿に喜びを見出す視点も素敵です。これからのモチーフ組の再構築にも、ぜひ注目していきたいです。