nico-maru(ニコマル)さん|アクセサリー作家インタビュー

今回はnico-maru(ニコマル)さんに、作品に込めた想い、制作へのこだわりを聞かせていただきましたので、ご紹介させていただきます。
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Q. どんな作品を作っていますか?
ナチュラルなフォルムのタティングレースアクセサリーを制作しています。

Q. どんな素材・技法で作っていますか?その素材を選んだ理由は?
コットン、シルク等のレース糸を使用し、タティングレースの技法でお仕立てしています。
(タティングレースはシャトルという小さな糸巻を使い、レース糸を一目一目、結っていく技法です。)

Q. 1つの作品が完成するまでに、どれ位の時間がかかりますか?一番時間をかける工程は?
基本的におひとつに一日程お時間をかけています。
モチーフのデザインを考えたり、実際に試作して納得の出来る作品になる迄は1ヶ月程度はかかります。タティングレースは繊細な為、結い加減や目数で雰囲気が変わるので、難しさでもあり魅力でもあります。


Q. 作品づくりで大切にしているこだわりは?
優しい彩りとナチュラルなフォルムを大切にしています。
レースならではの繊細さ、軽やかさも常にイメージしながら制作しています。

Q. いつから作品を作っていますか?作り始めたきっかけは?
タティングレースに出逢ったのは2016年。小学校のボランティア活動に参加させて頂き、仲良くなった方からこんなに素敵なものがあるのだと教えて頂きました。
通常のレース編みとは異なり、小さな結び目を連ねるタティングレースは、繊細であり、何処となく凛とした雰囲気もあり、その美しさに惹かれていきました。
Q. 作家活動の中で一番わくわくする瞬間は?
心躍る色合わせや新たなモチーフが完成した時です。

Q. これから作ってみたいもの、挑戦してみたいことはありますか?
編み込むビーズとレース糸の色合わせをもっとバリエーションを増やしていきたいです。
Q. 作品を手にした人に、どんな時間を過ごしてほしいですか?
ちょっぴり心が華やかに、そして小さな幸せを感じて日常が楽しくなるようなお手伝いが出来ましたらとても嬉しいです。











店主 花井からひとこと
一目一目、糸を結いながらナチュラルなフォルムを生み出すnico-maruさんのタティングレース。繊細で凛とした美しさの奥に、納得いくまで試作を重ねる丁寧さを感じました。これからのビーズとの色合わせの広がりも、楽しみにしています。