Okojomama’s galleryさん|刺繍ワッペン・刺繍小物(ミシン刺繍)作家インタビュー

今回はOkojomama's galleryさんに、作品に込めた想い、制作へのこだわりを聞かせていただきましたので、ご紹介させていただきます。
Q. どんな作品を作っていますか?
ちょっと他ではみかけないようなサメや恐竜・動物などの刺繍ワッペンを制作しております。サメや恐竜のラインナップは自慢です。小物の柄は、はストーリー性を意識した絵柄で製作をしております。

Q. どんな素材・技法で作っていますか?その素材を選んだ理由は?
ミシン刺繍で製作しております。最初は手刺繍でしたが、限界を感じ、もっと沢山のお客様にワッペンを手に取っていただけるよう、ミシン刺繍に切り替えました。

Q. 1つの作品が完成するまでに、どれ位の時間がかかりますか?一番時間をかける工程は?
ワッペンの場合、新しく絵柄を考えるところからの場合は、最短2~3週間。イラスト→刺繍データ→試作→決まったものをミシン刺繍(1シートで6個~)→アイロンシート貼り→コテでヒートカット→ワッペン完成。イラストか刺繍データを作って試作するのが、一番時間を要します。形が決まるまで、この工程をいったりきたりなので。
小物製作の場合はそれを布に刺繍して小物に仕立てるため、わりと試作に時間がかかります。

Q. 作品づくりで大切にしているこだわりは?
ワッペンは、種類の豊富さ。小物は絵柄のストーリー性。

Q. いつから作品を作っていますか?作り始めたきっかけは?
2002年頃からでしょうか。上の息子が幼稚園にいくのに、袋ものをいろいろ作る必要があり、それまで裁縫大嫌いでしたが、渋々取りかかる。当時、ムシキングがはやっていて、虫の柄布がどうしても私の趣味でなく、もう自分で絵を描いて、アップリケを作ってしまおうと思い、なんとか作ったのが最初です。そして、現在にいたります。
Q. 作家活動の中で一番わくわくする瞬間は?
自分の思ったとおりの刺繍に仕上がったときと、購入いただいたお客様からの嬉しいお言葉!「お子さんがワッペンで大喜び」というのを拝見するたびに、嬉しくなります。

Q. これから作ってみたいもの、挑戦してみたいことはありますか?
もっといろいろな種類のワッペンを増やして、マニアの集うギャラリーにしたい(今も若干そんな感じかも)。
Q. 作品を手にした人に、どんな時間を過ごしてほしいですか?
ホッとするとか、わくわくするとか、テンション上がるとかそういう感じがあったら、いいなぁと思います。










店主 花井からひとこと
他ではなかなか見かけないサメや恐竜のワッペンの豊富さに、思わず目移りしてしまいます。お子さんが喜ぶ姿を励みにされているというお話も素敵でした。これからも個性豊かなラインナップを楽しみにしています。