Maia Polarisさん|アクセサリー作家インタビュー

残響のフィンガーブレスレット
残響のフィンガーブレスレット

今回はMaia Polarisさんに、作品に込めた想い、制作へのこだわりを聞かせていただきましたので、ご紹介させていただきます。

Maia Polaris

Maia Polaris

アクセサリー

2020年から少しずつ活動を開始。ファンタジー系の即売イベントなどに主に出展。

Q. どんな作品を作っていますか?

魔法や物語をテーマにした、日常を少し彩ってくれるような作品をつくっています。

薔薇のフリーリング
薔薇のフリーリング

Q. どんな素材・技法で作っていますか?その素材を選んだ理由は?

ワイヤーをメインに、天然石やビーズ、レジンを使っています。ワイヤーは柔軟に形を変えることができるため、色々な素材だけではなく装着する指などにフィットさせることができるところに魅力を感じて選びました。

薔薇のイヤカフ
薔薇のイヤカフ

Q. 1つの作品が完成するまでに、どれ位の時間がかかりますか?一番時間をかける工程は?

数時間で完成するものもあれば、丸一日かかることもあります。一番時間をかけているのは、石を留める工程や、作る前段階の素材の組み合わせを決める工程だと思います。

Q. 作品づくりで大切にしているこだわりは?

作品一つ一つにテーマや意味を持たせてつくっています。

煌めきの欠片
煌めきの欠片

Q. いつから作品を作っていますか?作り始めたきっかけは?

2019年ころからだと思います。「ここがこうだったら良いのに」「こういう形のが欲しいのに見つからない」と言うことが多く、なら自分で作ろう、と思ったのがきっかけです。

Q. 作家活動の中で一番わくわくする瞬間は?

イメージしていたものが、きちんと形になった瞬間です。

人魚のフリーリング
人魚のフリーリング

Q. これから作ってみたいもの、挑戦してみたいことはありますか?

真鍮や銀を素材として取り込んでみたり、少し大きめの作品を作ってみたりしたいです。

Q. 作品を手にした人に、どんな時間を過ごしてほしいですか?

出かけてるときに作品を見て、いつもより少し気持ちが上向きになるようなわくわくする時間。

店主 花井からひとこと

ワイヤーが指先や石の形にすっとなじんでいくような、Maia Polarisさんの作品づくりの話が印象的でした。ひとつひとつに物語を込める丁寧さが、これからの新しい挑戦にもつながっていくのを楽しみにしています。

この記事を書いた人|LUPOPO店主 花井

cafe&gallery LUPOPO店主 花井

2008年4月より三軒茶屋で、カフェ&ギャラリーLUPOPOを運営。生まれも育ちも三軒茶屋です。2000名以上の作家さんのハンドメイド作品の展示販売、個展を通して、作家さんとお客さまをつなぐ場所を作っています。

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