Stanticさん『イヤリングだけのスペシャルクリスマスギフト展3』1部 2023年12月14日(木)〜12月18日(月)

ー冬のビッグイベントー
『イヤリングだけのスペシャルクリスマスギフト展3』1部に参加の
Stanticさんをご紹介します!!
『イヤリングだけのスペシャルクリスマスギフト展3』について

■どうして展示に参加しようと思いましたか?
展示会のご様子は兼ねてよりTwitterにて拝見しておりました。
LUPOPOさんには販売を始めた本当に初めの頃にお世話になったので、またいつかお世話になりたいなあと思っていて、
それでお誘いをいただいたので、これはもう、やってみよう、と。
作品について

■どんな特徴がありますか?
愛媛県産の和紙を使っています。
〇〇和紙、と名前の着いているものでは無い、いわゆる工芸品や友禅紙のような派手なものではありません。
シンプル、かつ、腕のいい職人が丁寧に漉きあげたものだからこそ、ガラスのような透明感と軽さ、天然石にも負けない華やかさが生まれると思います。
■作品作りで1番大切にしているところ、1番見て欲しいところは?

1番大切にしているところ、は、透明感でしょうか……
いわゆる「和紙っぽさ」からは遠い作風ですが、だからこそ、「紙!?」と驚いて頂けるのが嬉しいです。
紙もこんなに透き通る美しいものになるんだ、と、見ていただけたら、と。
■ご自身の作品の1番好きなところは?

かわいい、所でしょうか……笑
使っている和紙が薄く、強靭過ぎて、型抜き用のパンチなどが使えないので、ハサミで本当に1枚1枚整えていくしかないんです。
だから、同じ花は本当にひとつとしてない。
その不完全さが、私らしくて好きです。
Stanticさんご自身について聞かせて頂きました!

■ものづくりを始めたきっかけは?

母が手芸をやる人間だったので、物心ついた時から何かを作っていました。
針糸で何かを作ったり、粘土だったり。
とにかく立体物を作り続けてきました。
今の作品を作り始めたのは、10年弱前になるでしょうか……
好きな作家さんの一枚の絵を見て、こういう透明感のある花を咲かせたい、と思って、試行錯誤してきました。
■ものづくりをはじめて変わったことはありますか?

作り続けてきた人生なので、大きくはなにも笑
強いて言うなら、今の作風になってからは「旅行に行って、お土産に和紙を買う」のではなく、「和紙を買いに行くついでの旅行」になりました。
まだ地方まで行ったことがないので、これから行ってみたいです。
■作家活動の夢を教えてください。

大きなことは……身の丈に合わない気がして。
ただ、いつも、これだ!という花の形や作り方と巡り会えるように試行錯誤しています。
素敵な花を咲かせて、それを手に取っていただき続けることが出来たら、それが一番嬉しいです。
あとは……
今、シリーズで「花眼鏡」という作品を不定期に作っていて。伊達眼鏡を花で飾ったものなんですが。
その写真集をだせたら楽しいなと思っています。
最後に、見ている方へメッセージをお願いします!
シンプルな装いを、ほんの少しだけ飾って、自分のためのお出かけを楽しみませんか?
小さな輝きと、和紙ならではの柔らかさを併せ持った花を、お供にして頂ければ嬉しいです。
『イヤリングだけのスペシャルクリスマスギフト展3』

<前回のイヤリング展の様子>

(朝からお並び頂きありがとうございました!!)
最後までお読み頂きありがとうございます。
あなたにとって楽しいお出掛けの1日になりますように。
愛と感謝を込めて。
2023.9.25 店主 花井

Twitterで発信もしています→@Lupopo_hanai
cafe&gallery LUPOPO公式アカウント→@Lupopo_cafe
p.s.この記事を気に入ってくれた方は、Twitterにていいね!RTをして頂けたら嬉しいです。
引用RTをして頂いた方は、LUPOPOの方でも51000人のフォロワーさんへ向けてRTさせて頂きます♪

■経歴 2011年 デザインフェスタに初出展 以後、現在に至るまでデザインフェスタを始め、渋谷、池袋、名古屋などのデパートの催事にも招待を受けて出品を続ける。


