ゆあさん|アクセサリー作家インタビュー

今回はゆあさんに、作品に込めた想い、制作へのこだわりを聞かせていただきましたので、ご紹介させていただきます。
Q. どんな作品を作っていますか?
日本発祥・世界初の紙のバラ「ロザフィ®」をはじめ、紙で作るお花のアクセサリーや、フレームアートなどのインテリア小物を作っています。針も糸も使わないリボン作品も手がけています。

Q. どんな素材・技法で作っていますか?その素材を選んだ理由は?
ロザフィ®︎、美乃花ともに紙を使用しています。紙なので軽く、専用のニスでコーティングするので強度もあります。

Q. 1つの作品が完成するまでに、どれ位の時間がかかりますか?一番時間をかける工程は?
ロザフィ®︎は薔薇を組むところとニスを塗る工程が一番時間がかかり、1つの作品を作るのに1週間〜2週間かかります。
Q. 作品づくりで大切にしているこだわりは?
着けたり、飾ったりした時に気分が上がる、長く大切に使っていただけるよう工夫しています。

Q. いつから作品を作っていますか?作り始めたきっかけは?
2013年に近所のカルチャーセンターのチラシに載っていた体験レッスンが出会いです。参加してみたら可愛くて楽しくて、すぐに資格コースに進みました。
Q. 作家活動の中で一番わくわくする瞬間は?
描いていたように仕上がる時が一番ワクワクします。
Q. これから作ってみたいもの、挑戦してみたいことはありますか?
・ロザフィ協会のコンクールに出展すること。
・個展ができるくらい作品が作れるようになること。
Q. 作品を手にした人に、どんな時間を過ごしてほしいですか?
毎日が少しだけ特別で楽しい時間になると幸いです。










店主 花井からひとこと
紙とは思えない軽やかさと強さを兼ね備えたロザフィ®の薔薇、ニスを塗るまでの丁寧な工程に、ゆあさんの手仕事への誠実さを感じました。コンクール出展や個展という次の目標に向けて、これからの作品づくりを楽しみにしています。