LUPOPOで個展を開催した作家さんの声|開催して分かったこと
「いつか個展をやってみたい」
そう思っても、
作品を準備できるだろうか。
お客さまは来てくれるだろうか。
自分の作品だけで、ひとつの空間を作れるだろうか。
個展を開催する前には、楽しみと同じくらいたくさんの不安があります。
このページでは、実際にLUPOPOで個展や2人展を開催した作家さんの声をご紹介します。

※作家さんからいただいた感想を、内容が伝わりやすいように一部抜粋・編集して掲載しています。
個展が、作家活動の大切な節目になった
Esnes Nommocさん
「心から良かったと思います」
これまで応援してくれた方に、作品を通して現在地を見てもらうことができた。
お客さまとこれまでの活動を振り返り、これからやってみたいことを直接お話しできた。
個展を開催したことで、人とのつながりも含めて、作家活動の物語になっていくことを実感されたそうです。
個展は作品を販売する場所であると同時に、これまでの活動を形にして、次の一歩へ進むための節目にもなります。
作品を続けてきたことが、自信に変わった
素材屋405番地 Mikiyuさん
「作品を買うだけでなく、作者の私に会いたかったという方がいらっしゃって、それは本当に嬉しかったです」
個展を開催したことで、ものづくりを続けるための自信と意欲が生まれたと話してくれました。
長く作品を作り続けていると、画面の向こう側にいるお客さまの気持ちが見えなくなることがあります。
でも個展では、作品を楽しみにしていた方と直接会うことができます。
自分が思っている以上に作品が大切にされていたことを、お客さまの表情や言葉から知ることができる。
それも個展の大きな魅力です。
ずっと思い描いていた夢が実現した
橘屋あれんさん
「私の世界が広がっていくことを実感しました」
LUPOPOで個展を開催することが夢だったという橘屋あれんさん。
開催前にはさまざまな不安がありましたが、個展を通して自分の作品に対する肯定感が、確かなものになったそうです。
SNSで作品を見ていた方だけではなく、店頭などに置かれた個展のDMを見て来店したお客さまにも、作品を見てもらうことができました。
展示レイアウトについて分からないことがあったときも、会期直前まで相談しながら準備を進められたことで、安心して展示を作ることができたと感想をいただきました。
初めての個展でも、一歩ずつ準備できた
陶芸家の作家さん(匿名)
「背中を押して頂いた事に感謝しております」
初めての個展で、何から準備すればよいのか分からない。
作品を見に来てくれる人がいるのかも分からない。
そんな不安を抱えながらのスタートでした。
それでも個展を開催すると、普段SNSで作品を見てくれていたお客さまと直接会うことができました。
遠方から足を運んでくれた方もいて、自分の作品が誰かに届いていたことを実感できたそうです。
初めてだから、すべてを知っている必要はありません。
作品数や展示方法、準備の進め方についても、事前に相談しながら一つずつ形にしていくことができます。
2人展だから生まれる出会いもある
おぐられあさん(2人展)
「新しい方にもお手に取っていただけたことが嬉しかったです」
LUPOPOでは、ひとりで開催する個展だけではなく、作家さん同士で開催する2人展もできます。
おぐられあさんの2人展では、いつも作品を見てくれている方との再会だけでなく、新しいお客さまとの出会いもありました。
一緒に展示した作家さんのファンと、カフェでお茶をしながら作品についてゆっくりお話しする時間も生まれたそうです。
それぞれのファンが作品を通してつながり、お互いの活動を知ってもらえることも、2人展ならではの魅力です。
作家さんの声から分かった、個展で得られるもの
作家さんによって、作品のジャンルも、活動年数も、個展を開催する目的も異なります。
それでも、感想にはいくつかの共通点がありました。
- 作品を見てくれていたお客さまと直接会えた
- 自分の作品が誰かに届いていたことを実感できた
- 作家活動を続ける自信が生まれた
- 自分の世界を、ひとつの空間として表現できた
- これからやってみたいことが見えてきた
個展は、完成された作家さんだけが開催するものではありません。
今まで作ってきた作品を並べ、自分の現在地を見てもらい、次の活動へ進むための場所でもあります。
LUPOPOで個展を開催してみませんか?
LUPOPOでは、初めて個展を開催する方も、作品数や展示方法について事前に相談しながら準備できます。
詳しい開催方法や料金、展示スペースの設備については、下記のページをご覧ください。













