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2019-11-22

〜るぽぽのほん。のいいところ〜

 

”るぽぽのほん。で読んで、食べたくなって”

って、ジャージャー麺を注文してくれるお客さんが結構いるんですよ~^^

 

ある日、打ち合わせをしていたら店主さんがそんなことを教えてくれました。

 

るぽぽのほん。vol.6のコーナー「おいしいるぽぽ。」にてご紹介したジャージャー麺。

 

私はふだんLUPOPOへ行くと「まぐろアボカド丼」や「かぼちゃのポタージュ・ホットサンドプレート」のほうばかり頼んでいて。

恥ずかしながらこのコーナーで取り上げるまでに、ジャージャー麺を注文したことがなかったのでした。

 

いやそもそもLUPOPO以外でも、今までの人生でジャージャー麺を食べたことがなかった気が……?σ(‘v`;)

 

 

このページのためのインタビューをしたあと、LUPOPOでジャージャー麺を注文し。

さらに後日、ジャージャー麺を出してくれる中華屋さんを探して食べに行ったり、自宅でジャージャー麺を作ってみたりしました。

店ごとの味の違いを感じたり、自分で理想の辛味と甘味のバランスを探したりするのがおもしろくなってしまったのです。

 

今でも外出先で中華屋さんを見つけると、ジャージャー麺がメニューに入ってないかどうか、外看板をじろじろ見てしまいます。(そして意外とないんです!)

るぽぽのほん。でジャージャー麺を取り上げることがなければ、私はあのまま一生ジャージャー麺を食べないで終わる人生だったかもしれません。(笑)

 

SNSで見るような、こま切れの情報、通り過ぎて流れていってしまうものじゃなくて。

本というかたちをとることによって、情報がある程度まとまって深くなり、記憶にもかたちにもとどまりやすくなるような気がしています。

私のように、るぽぽのほん。がきっかけでジャージャー麺が食べたくなるお客さんが増えたのは、そういうことかなあと。

 

SNS全盛期のこの時代にも、アナログの本が役に立つ場面、本のほうがなんかいいなという場面は、まだまだあるなあと思うのです(*’U`*)

 

書いたひと:編集長 sugarcacao

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