2018-05-24

【個展】『ぷんちゃんのらぷ!サマー2018』 2018.7.26~8.6

【個展】『 ぷんちゃんのらぷ!サマー2018 』

開催日時: 2018/7/26~8/6

ぷんちゃんむら”がLUPOPOにやってきます!

「赤ちゃんが生まれる前にいるところぷんちゃんむらの太陽の子供達」
小さくてきゃわいい!
なんだかクセになっちゃうぷんちゃんの世界を 絵やグッツで展開中。

Punchan(ぷんちゃん)

HP→ぷんちゃんくらぷ
Twitter→@punchanClub
Shop→ぷんちゃんしょっぷん
minne→Punchan’S GALLERY


展示のテーマを教えてください。

ぷんちゃんたちの夏休み!

今年の夏は何しよう?海に行ったり、ひまわりみたり、夏祭りに盆踊り、かき氷も食べなきゃね! ワクワクドキドキ!夏の太陽あにがちょ!大好きな夏を一緒に楽しもう!

どうしてこのテーマにしようと思いましたか?

子供達がよろこぶような、大人になった私たちの心の中にもずっといる子供の心を くすぐるような展示にしたかったので、ワクワクする夏休みをテーマにしました。

どんな作品を展示しますか?

ぷんちゃんむらの絵やぷんちゃんのプラバングッツ、絵本、シール、レターセット、カードなど。

どんなところを見てもらいたいですか?

ぷんちゃんむらの絵はとっても細いところが特徴です。 よく見ると「あれ!」と驚きがあるような 「うぷぷ!」と思わず笑ってしまうような こっちにもこの子が隠れてる!なんて、 そんな、楽しい発見を見つけて楽しんで欲しいです。

こだわっているところは?

水彩などの絵は、絵巻のように、お話になっていて、つながりや発見があり、 宝探しのような、ワクワクした気持ちになれるように描いています。

また、毎回忍者がいてなんにんいるかクイズになっています。 お気に入りのぷんちゃんを決めて、他の絵にもいないかなあと探す楽しみもあります。 くまぷんの最近の出来事や、出逢った人、記憶が絵の中に入っていることも。

ずっとみていられる。何度見ても発見がある。そんな絵を目指しています。

グッツや新聞にも、遊び心を入れるようにこだわっています。 ぷんちゃんむらは優しい世界。 けんかしても「ごめんね」「良いよ」ってすぐに仲直り。 頑張っていて、疲れちゃっていたり、なんだか元気が出ないなぁ寂しいなあって思う人たちや 子供達、大人の中にもいる子供の心へ お届けしたいと思っています。

見ている方へメッセージをお願いします!

ぷんちゃんむらにようこそ!

私が高校生のころ、甥っ子が生まれ、赤ちゃんのすんばらしいパワーに感動。 以後、「赤ちゃん、母性、女性」というテーマを持ち続けています。

ぷんちゃんの世界を描き始めてから、約5年。 自分を育てていくように、大切にぷんちゃんを描いてきました。

また、現在こども美術教室にご縁をいただき、子供達との製作の時間を持っています。 目の前のことに一生懸命で誠実で、素直で、止まらずに突き進んでいく子供達は ひたむきで、時に怪獣のようで、 発見や作る喜びを感じ、素材の感触に目を輝かし、胸を踊らせ、(実際に踊り出し!) 歓喜の声をあげ、私たち大人に「これでいいのだ!」と、 あるべき姿を教えてくれているような気がします。

子供達から 日々感じる敬意と愛しさと、 太陽のようなまぶしさを ぷんちゃんにこめて… 真っ赤なほっぺの太陽の子供達の世界を、どうぞお楽しみください。

ぷんちゃんむら(画家くまぷん)
■ホームページ
punchan.club
■Twitter
@punchanClub
■Instagram
punchanclub
出身地
 ぷんちゃんむら6丁目
好きな色
 水色、ピンク、むらさき
好きな食べ物(飲み物)
 チョコ
好きなこと or 趣味(ものづくり以外で)
 読書(児童文学やSFファンタジー・ミステリーが大好き!)
好きな場所
 日向ぼっこできる場所、お布団の中
好きな作家さん
 棟方志功・ゴッホ・ミュシャ
作品へのこだわり、見てもらいたいところは?
 頑張っていて、疲れちゃっていたり、なんだか元気が出ないなぁ寂しいなあって思う人たちや 子供達、大人の中にもいる子供の心が 楽しくて、くすりと笑えて、きゅん♡とするような、 宝探しができる遊び心いっぱいの作品になるように描いています。 たくさんの「笑い」とお気に入りのぷんちゃんを見つけてください!
好きな作業工程は?
 紙を切る作業や裁縫。紙や布が大好き。
ものづくりを始めたきっかけ
 ものづくりは小さい時から。
本を作ったり、ドールハウスを作ったり、手描きのシールを作ったり、 毎日熱中していました。ちまちま小さいものを作ることが昔から好きでした。
パソコンも小さい時から。お絵かきソフトで絵を描いたり、 ホームページを作ったり、詩や物語を書いたりしていました。
絵は、漫画イラストから始まって、雑誌の写真を見て描いたり。デッサンしたり。 漫画家か芸術家になりたいと思っていました。
高校のころ、油絵を始めましたが、筆が速すぎて、 先生には3枚キャンバスを並べて同時に描くくらいがちょうどいいって言われる始末。
臭いも独特で合ってないなあと思いました。
デザインもきっちり塗るのが向いてなくて、 水彩が受験科目だった日本画に進路を変更しました。 漫画が好きだったので、漫画のもとにもなっている日本画は、肌に合っていて、 今も線描をすごく大事にしていますし、学生の頃触れた絵巻の世界は、 今でも作品に影響しています。
また、ぷんちゃんの絵に使っている水彩パレットはその頃から使っているものです。 こんな感じで、デジタルから工作から絵から作るものは何でも好きで、 とにかく多趣味でした。今も。
全部、今の多種多様なぷんちゃんワールドにつながっています。
ぷんちゃん誕生のきっかけは、甥っ子が生まれたこと。 赤ちゃんのパワーに感動!太陽のようにピカピカ光ってみえました。 子供達に悲しい気持ちはさせたくないな、笑顔でいて欲しいなという思いから、 楽しそうで優しいぷんちゃんの世界が生まれました。 子供の頃自分が熱中した迷路の絵本やウォーリーを探せ、ドールハウス作りや、 絵巻物、子供美術教室での子供達との製作の日々がインスピレーションの源です。
経歴
某美術大学卒業、子供美術教室講師

 

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