2020-06-04

もしも、世界中全ての言語が同じだったら。

ぼくは東京の三軒茶屋で生まれ育ってきたので、

物心ついたときには、日本語を喋っていました。

ずっと喋ってきた割には、流暢に喋ることは出来ません^^;

(なんでだろう?)

LUPOPO店主 花井です。

「世界中どこへ行っても日本語が通じたらいいなぁ。」

そんな世界を想像をしてみました。

韓国に行っても、中国に行っても、ヨーロッパに行っても、

アメリカに行っても、ロシアに行っても、ブラジルに行っても、

話しているのは日本語です。書いてあるのも日本語。

日本人にとっては、なんとも難易度が優しい世界です。

(全ての人が日本語を使っているので、

世界中の人にとって、難易度が優しい世界とも言えますね。)

飛行機でドイツに行っても「こんにちは!」で通じる世界。

韓国や中国に行っても、インドに行っても日本語でじっくり楽しくお喋りが出来ます。

海外旅行も安心して行けますね。

何が書いてあるのか、何を喋っているのかが分かるので、

日本を旅行するように、海外も旅行することが出来ます。

もしもこんな世界だったら、

ぼくは海外の人が書いた本をいっぱい読んでみたいです。

そして、色んな国の、色んな年齢の人といっぱいお喋りをして、お話を聞かせて欲しいです。

その国の文化や、経験をより深く理解できるから、きっと楽しいと思います。

海外に行ったとき、一番大きい心配は、

“ちゃんと理解出来ないこと”だと思います。

「何を喋っているのか分からない。」

「何が書いてあるのか分からない。」

分からないものは不安だから、警戒心や、疑いを持つのだと思います。

言語が同じならばその不安は無くなるので、安心して異文化交流が出来ますね。

ただ、

言語が同じなので、文化が似てくる。少し刺激が足りない。ということも考えられますね。

でも一番大きな違いは、

「言語が同じだけで、仲良くなるのは凄く早いだろうなぁ」と思うのです。

話し合って理解し、読み書きして理解し合う。

もしも、

地球上の国が全て同じ言語だったら、きっと

「みんなが今よりももっと仲良くて、平和な世の中になっているのかもなぁ。」

と、ふと思ったのでシェアしてみました。

分けてしまう方法も色々ありますが、仲良くなる方法って色々ありますね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

今日もステキな1日をお過ごしください。

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ぼんやりと織田信長の天下統一について考えてみた。

write by 店主 花井→@Lupopo_hanai

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