2020-06-05

【作家活動のコツ6】「いいね!が欲しい」そんな時に読むべき、逆転の発想方法。

毎朝自分の為に、豆を挽いてハンドドリップでコーヒー淹れる。

その時間が、結構好きです。

LUPOPO 店主花井です。

いいねの数や、リツイートの数を求めてしまうことってありませんか?

「もっといいねが欲しい!」

「100いいねまでいきたい!」

ついつい、いいねの数や、リツイートの数、数字を求めてしまうことってありませんか?

そして、数字が付かないと、

「これは人気無かったのかな。。」

「これはかわいくないのかな。。」

せっかく作った作品を疑ってしまったりしまいませんか?

そして数字を求めるがあまり、

「もっとみんなにかわいいって言ってもらえる作品を作らなきゃ!」

そんな風に思ってしまいませんか?

ここで1つ質問です。

A・いいね!を求めて作られた作品と

B・いいね!を気にせず、好きと情熱を詰め込んだ作品

どちらに興味を引かれますか?

きっと『 B 』ではないでしょうか?

いいねを求めない!数字を追わないからこそ個性的な魅力が出てくる。

作品を見た瞬間、

「わ!これ好きー♡」

そんな感情がパッと湧き出てくるときってありませんか?

人は好きなものに出会うとき、それは頭で考えるというより、パッと直観で「好き」と感じるのです。

作者さんの「好き」という純粋な気持ちと、あなたの「好き」が繋がった瞬間です。

そういう作品は、いいね!の数を求めて作られた作品ではなく、

好きと情熱を詰め込んだ作品だと思いませんか?

数字を追わないことが逆に、

あなたの自由な感性や、個性が引き出され、魅力的になり、

結果的にいいね!が沢山つきます。

数字を追わない事で、思い切った事ができる。

人からの評価は誰でも嬉しいです。

手応えを感じたり、喜びを感じます。

その感覚は心地よいのでついつい、「もっともっと」と数を求めてしまうことって多いのです。

数を求めてしまうと、周りの人の好みに合わせてしまったりします。

赤が好きな人いれば、青が好きな人もいて、

それに合わせようと思うと、だんだんと平均化されてもともと持っていた個性が、隠れていってしまいます。

ですが逆に、

「もういいねの数は気にしない!」

「人からの評価ではなくて、自分の好きをと表現することに集中する!」

「自分の感性のままに、自由に好きなことをするんだ!!」

こういう開き直りから生まれた、自由な作品は面白そうだと思いませんか?

いいねが欲しい時ほど、いいねを手放しましょう!

文字だけ見ると、矛盾しているような文章ですが、

人からの評価や、いいね!を手放したときにこそ、

人からの評価やいいね!をもらえます。

手に入れようとするのではなく、

手放したときにこそ、望んだものがやってくるのです。

ーまとめー

数字を追いかけないからこそ、大胆に、自由に出来る事があります。

なので数字を気にせず、人の評価を気にせず、自分の感性を信じてやっていきましょう!

そうするとあなたの個性がもっと前に出てきて、他に真似出来ない、オリジナルなものが出来る。

結果的にいいねが付くのです。

いかがでしたでしょうか?

ついつい数字を気にしてしまうときには、

いつでもこのページに戻って読み直して、思い出してくださいね。

(ぼくも数字を追いかけそうになったときは、このページを訪れるようにします^^)

最後までお読み頂きありがとうございました。

あなたの作家活動のお役に立てれば嬉しいです。

今日も素敵な1日をお過ごしください♪

update 2020.10.2

  write by 店主 花井→@Lupopo_hanai

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