るぽぽのほん。

前から僕は、いつか本を作ってみたいなぁと思っていました。

LUPOPOのお隣のお好み焼き屋さんで作家さんとみんなで夜ご飯を食べていたとき

「ルポポのファンブックみたいな本ってないんですか?」

そんなお話しになりました。

「外から見ているだけでは伝わらない、もっと深い情報が載ってる本があったらいいなって」

「なるほど〜。いいですね。本が好きなんですか?」

「はい!本が好きで、いつか作ってみたいです」

「じゃあ、一緒に作ってみませんか?」

そんな何気ない会話から、るぽぽのほんを作ることになりました。

その作家さんの言葉の奥に

本に対する熱い情熱を感じると供に

僕にはない論理的な思考、

物事をフラットに見て柔軟に吸収していく

柔らかい感性を感じて

「頼もしいなぁ、この人と一緒に作ってみたいな」なんて

とてもワクワクしたのを覚えています。

創刊のvol.0は

「荒削りでいいからとにかくパッションが沸いている間に一回形にしてみる。」

「ゼロから1を作り出す」

そんな目標を持って進めていきました。

形になって出来上がったときは本当に嬉しかったです。

ネットが普及して、すぐに情報が手に入る時代だけど、

「本」だけが持つ魅力は不変なものです。

るぽぽのほんだからこそ出来ること、

これからも素直に楽しみながら

るぽぽのほんを一緒に作っていきたいなって思います。

(今はvol.4に向けて打ち合わせを進めています。)

2018.2.13 店主

p.s 編集長の sugar cacaoさん

本当にいつもありがとうございます。

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るぽぽのほん。」への1件のフィードバック

  1. siglin

    こんにちは。
    私も本が好きです。
    今は情報が溢れていて、とても便利な反面、とどまることなく流れていきます。
    本は読んでいて落ち着くし、ほんとにいいなと思うものは側に置いて幸せな気持ちでいられます。
    るぽぽさんの本も、イラストも可愛くて集めたいです。今度置いてあるお店を訪ねてみます。

    返信

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