2020-09-18

【作家活動のコツ46】続編!!この2つの構図だけ覚えればOK!!ぼくがハンドメイド作品の撮影で使う構図を大公開!!

秋になったので、

わが家ではおでん作りにハマっています。

(ちなみにぼくは玉子が好きです。)

昨日はぼくが良く使う構図を2つに厳選し、

・日の丸構図

・3分割構図

日の丸構図について解説しました。

↓↓↓

【作家活動のコツ45】この2つの構図だけ覚えればOK!!ぼくがハンドメイド作品の撮影で使う構図を大公開!!

今日は3分割構図を解説していきます。

ぼくが感じる三角構図の良いところ。

作品の詳細を撮るときに良く使うのが日の丸構図だとしたら、

”作品に雰囲気を持たす”為に使うのが三角構図とぼくは感じています。

雰囲気のある写真を撮りやすいのが三角構図と言えます。

例えば

↓↓↓

この写真にグリッドを入れてみます。↓↓↓

棚の端っこと、くまさんの中心を少し意識しました。

余白が多くあることで、空間の広がりを感じることが出来ます。

何か考え事をしているようなくまさんに見えて来ます。

『物語』を感じさせる余白です。

真ん中ではなく、左右どちらかに主役を寄せてあげることで、

オシャレ、カッコイイ、ロマンチック。

そんな印象の写真を撮ることが出来ます。

例えば余白を狭くするとまた印象が変わります。

余白が狭まると、くまちゃんの考えていることも少なくなり、

余白が大きいと、くまちゃんの考えていることも大きくなる。

そんな感じがして来ませんか?

余白が大きいほど『物語性』が出てくる感じがします。

では次の写真↓↓↓

同じようにグリッドを入れてみます。↓↓↓

3分割構図で余白を増やすとちょっとオシャレな感じが出てくると思います。

こちらは真正面にしてみました。↓↓↓

真ん中にドーンと来ているのでオシャレ感というよりは、

くまちゃん本来の可愛さが目立っているような感じがします。

同じ作品でも構図によって雰囲気が変わってくる事が理解出来たと思います。

この2つの構図をまとめると、

・3分割構図は、

”作品がある空間”と一緒に作品を撮る事で、『物語』を感じさせる事ができる。

・日の丸構図は、

その作品本来の姿をドーン!とストレートに伝える事が出来る。

と覚えておくと良いと思います。

作品の何を伝える為に写真を撮るのか?

それによって使い分けていくと良いかと思います。

最後に

昨日もお伝えしましたが大切なことなので、もう1度書いておきます。

写真を撮るときは、

最終的にあなたの中に答えがあります。

あなたが心地よいと思うポイントこそが、

他の人にも心地よいと思えるポイントだからです。

感性を敏感にして、心が動く瞬間に自由にシャッターボタンを押してみて下さいね^^

「今日はどんな写真が撮れるかな?」

好きな音楽でもかけて、いつも楽しみながら一緒に作品を撮っていきましょう!

最後までお読み頂きありがとうございます。

いつもあなたの作家活動を応援しています。

作品の新たな一面に出会える、ステキな1日になりますように。

愛と感謝を込めて。

2020.9.18

write by 店主 花井→@Lupopo_hanai

p.s 作家活動コンサルタントはじめました!

「1人で悩むのではなく、あなたの悩みをぼくに聞かせて、一緒に解決しませんか?」

作家活動コンサルタント依頼はコチラ

作家活動のコツまとめ一覧はコチラ

 

Please share
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事