2020-07-27

【作家活動のコツ】これだけは知っておきたい!作品を安くすることの知られざるデメリット。

今日は久しぶりにパンケーキを焼きました。

前はあんなに上手に焼けてたのに、

焼くのが下手になっていました。

でも、美味しくて満足な時間でした。

LUPOPO 店主 花井です。

今日は昨日の記事一昨日の記事の続きです。

※「作家活動だけで食べていく!!」と決意をした方のための作品の値段についての記事です。

もしかして作品の値段は安い方が売れる。と思っていませんか?

作家活動をするあなたは、

「本当は作品の値段を高くしたいけど、高くしたら売れないんじゃないかな?」

と思っていませんか?

「だって、安いものの方が売れやすいでしょ!」

と思っていませんか?

今日は作品の値段を安くすることの隠れたデメリットをご紹介させて頂きます。

これを見れば、作品の値段を高くすることへのハードルが下がります。

作品の値段を安くすることのデメリットをご紹介します。

・作品の価値を伝えきれない

ハンドメイドをしている人も、そうでない人も、

大人も、子供も、男性も、女性も、

誰もが一瞬でそのものの価値を伝えることが出来るもの

それが値段です。

例え、作品のことは良く分からなくても、

値段を見て、そのものに価値があるのかどうかを判断しています。

高いものは価値がある。

安いものはそうでもない。

というのは全ての人が持つ、共通認識です。

例えば、

¥100のペンがあったとします。

このペンは普通のペンだと思いますよね?

では、

¥10000 のペンがあったらどうでしょう?

何か凄い特別なペンなんじゃないかと思いませんか?

例えば、

¥100のルイヴィトンの財布。

¥100のスマホ。

¥100のランチセット。

どれも怪しさを感じませんか?

きっとあなたは買いませんよね?

ここで認識して欲しいのは、

安ければ安いほど売れる!という訳ではない!!ということです。

もしも、安いものが売れる時代だとしたら、

お店にある商品は安いものから売れていきます。

でも実際は、そうではないですよね。

あのしっかりと作られたルイヴィトンのお財布でも、

¥100で売られていたとしたら、価値がないもの見えてしまうのです。

これはハンドメイドの作品も一緒です。

あなたがどんなに技術を詰め込んで、

沢山の時間をかけて、素晴らしい作品を作ったとしても、

¥100 を付けたなら、

見ている人にとっては、¥100の価値に見えてしまうのです。

あなたが優しさを持って、

なるべく安くご提供しようとした結果、

相手には「価値が低いもの」と認識されてしまいます。

これは相手のセンスや、物を見る目とはあまり関係がありません。

習慣的に、本能的に、そういう目でものを見てしまうのです。

値段を安くすることは、

相手に価値が伝わらず、大切にしてもらえない。

というデメリットがあることを覚えておいてください。

では、どうすれば作品の価値を伝えることが出来るのか?

もう、お分かりですよね?簡単です!!

作品のお値段をしっかりと付けることです。

値段というのは、モノの価値を1番分かりやすく伝える数字です。

高ければ高いほど、価値を伝えることが出来ます。

もう一度、言います。

あなたの作品の値段が高ければ高いほど、

価値を相手に伝えることが出来、大切にしてもらうことが出来るのです。

いかがでしたでしょうか?

作品の値段を付ける参考にして頂けたら嬉しいです。

あなたの作家活動が

いつも楽しく、いつまでも続けていけるものになりますように。

応援しています!

最後までお読み頂きありがとうございます。

また明日お会いしましょう!

2020.7.27

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write by 店主 花井→@Lupopo_hanai

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