【早川シルバー × 銀座ル・ノーブル】 ー 銀の輝きで、ティータイムに品格を添える ー
ー 銀の輝きで、ティータイムに品格を添える ー

お気に入りのカップを並べて、紅茶を注ぐ。
その瞬間を、より一層「美しい所作」へと昇華してくれるのが、
このティーポット、シュガーボウル、そしてミルクポット。
■ 早川シルバーとは?
早川器物は、新潟県燕市で1948年に創業した銀器ブランド。
燕市は世界的な金属加工・研磨技術の集積地として知られ、早川器物は職人の手仕事にこだわった金属加工を続けてきました。
1968年には日本製銀製品の海外輸出の先陣を切り、日本の精巧な金属技術を世界に知らしめています。
一般への大量認知を狙うコマーシャルブランドではなく、
「知る人ぞ知る、本物志向の最高級プロユースブランド」として、国内外の一流ホテル・レストランのサービスウェアーとして採用されているといわれています。
熟練の職人が一つ一つ磨き上げる銀器は、まさに芸術品。
使い込むほどに深みを増し、手にする人の時間に“静かな重み”を加えてくれます。

■ 銀座ル・ノーブルとのコラボレーション
今回カフェで使用しているのは、
銀座の高級洋食器店「ル・ノーブル」との限定コラボモデル。
クラシックすぎず、現代の空間にもなじむラインと重厚感。
華やかすぎない上品な輝きが、空間に凛とした空気をもたらします。

■ カフェでこのセットを選んだ理由
今回ご紹介しているのは、ヨーロッパのロココ様式と日本の伝統美「菊渕(きくぶち)カット」を融合させた「菊渕ローズ」シリーズ。
蓋のフチには菊渕模様のカットが施され、
猫脚と蓋のつまみには薔薇のモチーフが繊細に彫り込まれています。
接合部には800度もの高温で行う「銀ロウ付け」の技術が使われ、
注ぎ口の水切れがよく液だれしにくいのも特徴です。
本体には熱伝導率と保温性の高い洋白(ニッケルシルバー)を使用しており、
紅茶が冷めにくいという実用面のメリットも備えています。
独自の「クリアライトシルバー加工」により銀特有の黒ずみを防いでいるため、たわしや銀磨き専用クロスを使わず、柔らかいスポンジと中性洗剤で洗うだけで美しさを保てます。
紅茶を淹れる、その動きひとつを、
美しい所作として感じてほしかった。
だからこそ、選んだのは“銀”。
磁器の華やかさを受け止めて引き立てる、静かで確かな存在。
毎日使うものではないからこそ、
ここでしか味わえない「特別」を込めました。

■もっと知りたいあなたへ
早川シルバー工房(紹介ページ)
https://www.hayakawa-silver.co.jp
■ 最後に
器を美しく整えることは、心を整えること。
銀の道具が添えられるだけで、ティータイムに「凛」とした品格が宿ります。
ぜひ、五感で感じてみてください。
カップだけでは語りきれない、空間の美しさがそこにあります。
ーLUPOPOでご利用頂けるその他のカップについてはこちらをご覧くださいー













