2020-06-17

【作家活動のコツ10】「手が疲れてる。。」制作で疲れた手を癒す簡単な『手湯』のやり方。

ラーメン屋さんにチャーハンと餃子があると

どれにしようか悩み過ぎて、

「どうにか全部食べる方法はないか?」と、ついつい考えてしまいます。

LUPOPO 店主 花井です。

「手が疲れてる。。。でももっと作りたい。」

作家活動をしていると、毎日作業をしているので、

手の疲れが取れない。ということはありませんか?

「慢性的に手が疲れている。」

「もっと手が軽くなったらいいのに。」

そんな風に思ったことはありませんか?

全ての作品は『手』から生まれます。

作家さんにとっての命とも言える『手』の疲れを

簡単に取る『手湯』のやり方を解説します。

疲れた手を癒す、簡単な『手湯』のやり方。

ーやり方ー

・洗面所 or 風呂桶に42℃〜45℃位のお湯を張ります。

・3分のタイマーをかけて、手首までつける。

・3分経ったら少しお湯を足して2回〜3回繰り返す。

とっても簡単です!

ーpointー

・お湯の温度は、人によって体感が違いますので、

『あったかくて、気持ちいいなぁ」と思う温度でつけてみて下さい。

・3分間、1回だけでも手がゆるみます。もう少し温めたいという方は、お好きなだけ繰り返して下さい。

(2回〜3回やると、かなり疲れが抜けたのを実感出来ます。)

・3分経つと少しお湯の温度が下がりますので、お湯を足していくとよりあたたまります。

部分浴の長所とは?

部分浴の良いところは、お風呂よりも熱いお湯につけられることで、

お風呂に入るだけでは温められないところまで、

その部分の温めることが出来るところです。

お風呂に入ることとは、また違う効果を発揮してくれるのです。

手湯の効果とは?

手を温めることで、筋肉がゆるみ、ふっと手の疲れが抜けます。

終わった後は、かなり手が軽くなったことを感じることが出来ると思います。

更に、手は脳と直結しているので、頭の中もゆるんできて、

リラックスすることが出来ます。

ぼくが手湯をおすすめする理由。

道具は定期的にお手入れをしてあげることが大切です。

でも実は、道具よりも大切なのは、その道具を使う『あなた』です。

あなたの手にも、お手入れをしてあげることで、

心地よく、快適な作家活動をすることが出来ます。

ぜひ制作の終わりに、『3分間の手湯』を取り入れてみて下さい。

手が慢性的に疲れている方は、3日間〜1週間続けると、

慢性的な疲れが取れてきます。

いかがでしたでしょうか?

作家さんにとっての命とも言える大切な『手』の疲れが抜けること。

それはあなたの作家活動を飛躍させてくれる筈です。

あなたの作家活動にお役に立てたら嬉しいです。

今日もステキな1日をお過ごしください。

2020.6.17

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write by 店主 花井→@Lupopo_hanai

p.s2この記事を書くにあたって、

ぼくも久しぶりに『手湯』をやってみたのですが、

だいぶ手が軽くなりました(*´﹀`*)

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