2020-07-06

ぼくがキャプションを、どうしても作りたかった3つの理由。

あまり人には言えないのですが、

『みんなでシェア☆企画展』で実は、1回だけぼくが描いたDMがあります。

恥ずかしながらそのうちに公開されることになるので、

その前になるべく近いうちに、Twitterで公開しようと思います。

LUPOPO 店主 花井です。

今回のイヤリング展でも、キャプションを作りました。

(キャプションというのは、簡単に言えば説明書きです。)

実は結構な時間とエネルギーを注いで、キャプションを作っています。

参加してくれる作家さんに、

タイトル、お値段、品番を入力してもらって、

それを印刷し、パネルに貼ってカットします。

コストも労力もかかるのですが、

それでも、ぼくにとってキャプションは

絶対に作りたい、大切なものなのです。

今日はその理由を書いていこうと思います。

1番の理由は、作品の舞台を作りたかった。

作家さんにとって、作品は我が子のように大切なものです。

作家さん自身が結晶となって現れ、見える形になったもの。

もしくは、作家さん自身の分身とも言えます。

作家さんにとって大切なものは、同じように大切にしてあげたいのです。

作品にとって、居心地の良い場所であるように、

キャプションを作ることで、作品の居場所を作り、

そして、作品の魅力が伝わるように、

作品が輝く舞台を作りたかったのです。

作品の物語を伝えたかった。

1つの作品の後ろには、ノート何ページにも及ぶ

見えない『物語』が存在しています。

作品にまつわる、全ての物語をご紹介することは出来なくても、

たった1部分だけでも作品の物語を知って頂きたいのです。

キャプションには、タイトル、作家さんのアイコン、作家名、お値段などが明記されています。

どの作家さんが、どんな想いで作ったのか?

タイトルや作家名を明記することで、

作品の後ろにある『物語』を想像して楽しむことができます。

作品の価値をちゃんと伝えたかった。

キャプションがあるのと、ないのとでは見え方がかなり変わってきます。

キャプションがあることで、作品の居場所を作り、

どっしりとした存在感をお伝えしたかったのです。

お買い上げ頂く方にも、

探しやすく、選びやすく、楽しくお買い物をして頂きたかったのです。

変わり続けること

はじめてキャプションを作ったのは、

ー原画の祭典ー「女の子のミニ原画展」でした。

壁掛けのディスプレイもこの時に生まれました。

あのときのイベントが少しずつ形を変えて、

今の『イヤリングだけの夏祭り展』に繋がっています。

そして、このイベントも時が経てば、

また次のイベントへと繋がっていきます。

変わり続けること。それのみが変わらない真実です。

だからこそ、この14日間でしか見られない、

たった1度の『イヤリングだけの夏祭り展』の作品たちを

ぜひ、LUPOPOでお楽しみ頂けたら嬉しいです。

開催まであと3日。。☆

あなたのご来店を楽しみにお待ちしております。

【夏のビッグイベント】『イヤリングだけの夏祭り展』開催のお知らせ

最後までお読み頂きありがとうございます。

今日ステキな1日をお過ごしください。

2020.7.6

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write by 店主 花井→@Lupopo_hanai

最後に、魂を込めて作った、キャプション職人の技をお楽しみください^^

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