2021-10-24

ぼくがぼくの為に淹れる、朝の一杯のコーヒーのお話【店主のコラム82】

今日はぼくの大好きなコーヒーのお話です。

LUPOPO店主 花井です。

ぼくはLUPOPOを始めるまでは、コーヒーを飲みませんでした。

LUPOPOを始める事になって初めて、

焙煎したてのコーヒー豆から淹れたコーヒーを飲んで、

『美味しい!!!』

と、衝撃的なコーヒーとの出会いをしました。

それまでは缶コーヒーや、インスタントコーヒー位しか飲んだことがなく、

(それらがコーヒーだと思っていたので、)

挽きたてのコーヒー豆のなんとも言えない豊かな香りと、

全く口に残らないスッキリとした後味に驚いたのを覚えています。

それからは1日1杯以上はコーヒーを飲むようになりました(笑)

ぼくが朝LUPOPOに行って、まずすることは、

自分の為にコーヒーを淹れることです。

体と頭を目覚めさせるためのコーヒーでもあるのですが、

『1日のはじめに自分を大切にする為のコーヒー』でもあります。

お客さんにお出しする時と同じように、

コーヒー豆を計って、

ミルに入れて豆を挽いて、

ドリッパーに紙をセットして、

お湯が捻れない位に、ゆっくりと回しながらお湯を落としていきます。

ピッチャーがコーヒーでいっぱいになったら、

その日の気分に合わせて、ティーカップを選んで、

LUPOPOの席についてほっと一息つきます。

ぼくにとって、

『朝のコーヒーの時間』=『自分を大切にする時間』が

すごく大事な時間なのです。

朝一番に自分のことを大切にするからこそ、

来てくれるお客さんの事をより一層大切に出来ると思うのです。

来てくれるお客さんを大切にする為にも、

1日が始まる朝に自分をちゃんと大切にしておく。

そんな風に考えています。

(それと同時にただただ美味しいコーヒーを朝に飲みたいぼくもいます(笑))

LUPOPOのコーヒーの美味しさの1番の秘密は、

”コーヒー豆の鮮度”です。

ぼくにとってコーヒー豆はまぐろのお刺身と同じように、生モノの扱いです。

温度管理と、空気管理を徹底して行うことで、

後味スッキリの美味しいコーヒーを淹れることができます。

14年経っても変わらずに、ぼくが大好きなLUPOPOのコーヒーです。

お越し頂いた際には、

あなたにとっての”自分を大切にする時間”になれば嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございます!!

あなた自身を大切にする1日になりますように。

愛と感謝を込めて。

2021.10.24 店主 花井

Twitterで発信もしています→@Lupopo_hanai

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