2020-06-08

【作家活動のコツ7】作業効率アップ!!目の疲れ、脳の疲れを取る方法

朝、自転車に乗ろうとしたら、

小さな子供カマキリさんがハンドルのところにちょこんといて、

そのかわいさと出会えた事に、テンションが上がりました^^

LUPOPO 店主 花井です。

今日は昨日の疲れを取る方法の記事を更に深掘りしていきます。

(まだお読みでない方はコチラからどうぞ)

【作業効率アップ】「今すぐ疲れを取りたい!」3分で疲れを取る方法

目の疲れ、脳の疲れを取るってどういうこと?

昨日の記事の中でこんな文章を書きました。

更に仕上げに(目、脳の順です)

・ふっと目の奥の筋肉の力を抜く。

・ふっと脳の筋肉の力を抜く

(これを一箇所に10〜15秒かけて体に語りかけていって下さい。)

実はこの2つの部分がとても大切なので、やり方を詳しく解説していきます。

目と脳をリラックスさせる方法

*ポイントは想像力を使うことです。

・楽な姿勢をとり、少し深めに呼吸をしながら、目を閉じます。

・目の筋肉を意識します。(なんとなくで構いません。)

そうしたら頭の中で繰り返して下さい。

「目の力をふっと抜く、目の力をふっと抜く、目の力をふっと抜く」

「目の力をふっとリラックスさせる、目の力をふっとリラックスさせる」

10回繰り返してみてください。目がリラックスしたことを感じることが出来ると思います。

今度は脳です。

*ポイントは想像力です

同じように楽な姿勢をとり、少し深めに呼吸をしながら、目を閉じます。

脳の筋肉を意識します。(なんとなくで構いません。)

そして頭の中で繰り返して下さい。「脳の力をふっと抜く、脳の力をふっと抜く、脳の力をふっと抜く」

「脳の力をふっとリラックスさせる、脳の力をふっとリラックスさせる」

10回繰り返してみてください。脳がリラックスしたことを感じることが出来ると思います。

目と脳の力が抜けると、

実は、身体全体の力が抜けているのです。

どうして?

”レモンの酸っぱさを想像すると、唾液が出る”

と昨日の記事でもお伝えしたように、

頭の中で考えたことに、身体は反応します。

頭と身体は繋がっているのです。

繋がっているのならば、

身体に”ゆるめる”というメッセージを伝えてあげることで、

普段意識しない部分も、体がリラックスしてくれます。

(レモンを食べたところをイメージして唾液が出たなら、それが頭と体が繋がっている証拠です👍)

目をゆるめること、脳をゆるめることは、

今までの人生の中で、あまり意識してこなかったのではないでしょうか?

ゆるめようと意識するだけで、意識に入っていた力を意識的に抜くことが出来ます。

(とても便利で、簡単ですよね^^)

これはどの部分にでも応用が可能ですので、

手や指、体の内側の胃や腸など、どこでも試してみてくださいね。

(ぼくは鼻が詰まったときに、鼻の奥の力を緩めて、鼻詰まりを治したりします。)

身体はあなたを一番大切にしてくれています。

身体はあなたのことを、誰よりも大切にしてくれています。

呼吸をしたり、消化をしたり、傷を癒したり、

誰も知らないところで、あなたが何も意識をしなくても、眠っていても、

あなたの事を最善の状態に保とうと日々頑張ってくれているのです。

誰よりもあなたの事を大切にしてくれている身体をお手伝いするように、

意識を向けて力を抜いてあげる事で、より良い体の状態を保つことができます。

どんな頑張り屋さんも、どんな超人も、

24時間作業をし続けることはできません。

作業をするのと同じように、意識的に体を休めてあげることが、

作家活動にとって、とても大切なことなのです。

目と脳の力を抜くこと。

ぜひ、作家活動に活用してみてください。

2020.6.8

(最後にカマキリさんをご紹介しておきます^^)


(視線をくれました^^)

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write by 店主 花井→@Lupopo_hanai

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