2020-09-04

【店主のコラム12】2元論で考えることを手放したら想像以上にカラフルな世界が待っていたぼくのお話。

最近はゆで卵作りにハマっています。

このシンプルな料理、結構奥が深くて面白いのです。

(殻を剥くのは楽しくて、簡単で美味しい^^)

LUPOPO 店主 花井です。

ついついやってしまいがちな考え方。

それは2元論で考えること。

「YESか?NOか?」

「白か?黒か?」

『うまく出来たか?出来なかったか?』

この考え方ははっきりしていて分かりやすく、

ある意味では1番簡単な答えの出し方かもしれません。

でも、この2元論で考えることは簡単であるが故に、

ついつい”分離”や”二極化“を生んでしまう事にも繋がってしまいがちです。

今日は2元論で考えることを手放して、3元論以上で考えるようにしてみたら、

だんだんカラフルな世界になって来たぼくのお話をしたいと思います。

『うまく出来たか?』『出来なかったか?』に『楽しめたかどうか?』を加えてみる。

例えば、

ごはんを作ったときに、

うまく出来たときは、

「美味しいご飯が食べれて嬉しい。」

うまく出来なかったときは、

「もうちょっと美味しいものが食べたかった。。ちょっと残念。」

でも、

ぼくはあるときふと思ったのです。

この考え方では、

常にうまく出来ないといけない。

成功し続けないといけない事になってしまう。

もしも、うまく出来なかった場合は、

その1日が残念な日になってしまう事に気付きました。

なんかそれって、

ものすごくもったいない気がしたのです。

なぜなら、

うまくいった日も、うまく行かなかった日も、

どちらも同じように、自分の人生にとって、大切な1日だからです。

その事に気付いてからは、

うまく出来たか?出来なかった?の考え方に、

『楽しめたかどうか?』を加えてみるようにしました。

そうすると、

うまく出来た日は

「うまく出来て楽しめた。」

うまく出来なかった日も、

「うまく出来なかったけど、楽しめたなぁ」と、

どんな1日にもマルを付けることが出来るのです。

この考え方に気付いてからは、

なんにでもチャレンジすることが出来るようになり、

色んな経験をすることが出来るようにりました。

『白』か『黒』の2つに見えていた世界の間に、

無数の色彩を持つ、カラフルな世界が広がっていることを知りました。

生きていれば、暑い日もあれば、寒い日もあります。

うまくいった日も、うまくいかなかった日ももちろんあります。

でもどんな一日も楽しんでいける気持ちを、

いつも持ちながら、これからも大切な毎日を進んでいきたいなと思います。

最後までお読み頂き本当にありがとうございます。

あなたにとって新しい出会いが訪れる

カラフルな1日でありますように。

愛と感謝を込めて。

2020.9.4

write by 店主 花井→@Lupopo_hanai

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