2020-11-18

『あっ!!!やってしまったー!!』失敗した時のぼくの失敗の受け止め方3選。ー店主のコラム23ー

ぼくはどこかぼーっとしているところがあるので、

失敗をすることも多々ありました。

録音ボタンの押し忘れから、命の危険に関わる失敗まで、

数々の失敗を経験してきました。

LUPOPO店主 花井です。

今日はぼくが失敗をした時の、失敗の受け止め方をシェアしたいと思います。

完全にぼくの主観ですので、正直参考になるかは分かりませんが、

「こんな人もるんだぁ。こんな考え方もあるんだなぁ。」と

失敗した時の心の気休めにでもなれば嬉しいです。

失敗してはいけないと教わってきた私たち。

『わー!やってしまった!!』

『ど、ど、ど、どうしよう?』

毎日の生活の中で、そんな経験ありますよね?

「失敗をしてはいけない」子供の頃からそうやって教えられてきた私たちは、

『失敗をした時の受け止め方』を教わってはきませんでした。

その結果、

「うまくいくことしか出来ない。」

「失敗するリスクをとる事が出来ない。」

そんな考え方が広がり、

行動する回数が減ってしまっている気がします。

失敗の受け止め方を知ることで、

失敗を恐れずに行動する回数を増やし、

なりたい自分になる為に、どんどん前進していく事ができるようになります。

何かに失敗した時のぼくの失敗の受け止め方3選。

・失敗を引きずっていいのは3秒だけ。

・失敗は学びを得る最大のチャンス!!

・結果を手放す。

・失敗を引きずっていいのは3秒だけ。

「やってしまったー!!何やっちゃってんの自分!」

と、ついつい自分を責めてしまう時はありませんか?

自分を責めると、弱気になってしまい、

また更に失敗を重ねてしまったりします。まさに負の連鎖です。

ぼくも子供の頃によくありました。

ですが、

ぼくはサッカー部でキャプテンをやっていた事もあり、

ぼくが失敗を気にして落ち込んでしまっては、チーム全体の士気が下がってしまう環境だったのです。

だから自分が失敗しても、誰かが失敗しても、責めるのではなく、

「いいよいいよ!! ドンマイドンマイ!! 1点取り返そう!!」

そうやって声を張り上げていました!

サッカーの試合に勝つためには、

『どれだけ早く失敗を切り替えられるか?』

それが大きなポイントになります。

点を取られても、自分がミスをしても、誰かがミスをしても、

それを瞬時に受け止めて、前を向くのです。

起こってしまったことは、もう変えられません。

過去は変えられないのです。

その失敗を引きずって落ち込んでいても、何も変わりません。

ですが、未来は変える事が出来ます!!

どれだけ早く前をむきその失敗をリカバリーする事が出来るか?

そこに全精力を注ぐのです!

失敗を引きずっていいのは3秒だけ!

3秒経ったら全力で胸を張って前を向きましょう!

失敗は学びを得る最大のチャンス!!

失敗をして、はじめて人は成長します!

赤ちゃんの頃から誰もがずっと、失敗をしながら生きる術を覚えてきました。

ただ、失敗を他の誰かのせいにしては、

成長する機会を逃すことになり、もったいないです。

ぼくの場合は、

ぼくの人生で何が起きたとしても、ぼくの選択の結果。だと思うようにしています。

例えば

前から自転車がぼくに突っ込んで来たとしても、相手を責めるのではなく、

「ぼくがこの危険を察知して、その前の道を曲がっておけば良かった。」

と捉えるようにしています。

(でもぼくも人間ですので、3秒位は感情が反応してしまう事もあります(笑)

何が起きても、

それを回避する為の選択を出来るチャンスは、常に自分にある。

という事をいつも頭の中に入れています。

そうすることで、

変えられない相手を、変えようとすることに苦労せず、

自分を変えるチャンスに変える事が出来るのです。

・結果を手放す。

ぼくの場合は、

『自分がベストを尽くしたなら、あとの結果は天に任せる』ようにしています。

結果が大事なのではなく、

自分がベストを尽くせたかどうか?に焦点を当てるのです。

例えば

ぼくがどれだけトレーニングを重ねても、100mを5秒では走れません。

でもそのとき、

「なんで5秒で走れないんだーー!」と、憤ってみても、

「いやいや、もうちょっと自分の実力をちゃんと見てあげたらいいんじゃない?」となりますよね?

つまり自分がベストを尽くした結果を、

現時点での自分の実力と素直に認めるようにしています。

現時点の実力を理解出来たなら

うまくいったことは何か?

自分に足りない部分は何か?

を考え、対策を打つ事が出来ます。

現時点での実力を認めることで、

自分を成長させるのに必要な事が見えてくるのです。

最後にたったひとつだけ約束して欲しい事。

”失敗しても絶対に自分をいじめないこと”

どんなに大きな失敗をしても、

何度同じ失敗を繰り返そうとも、

絶対に自分をいじめないことを”今この文章を読んでいる瞬間に”約束してください。

ぼくはいつもこう思います。

何回だって失敗したっていいのです。

失敗のない成功はありません。

失敗のない学びもないのです。

失敗は挑戦の証と自分を褒めてあげましょう!

1回でも10回でも100回でも1000回でも失敗をすればいいのです、

電球を開発したエジソンはこう残しました。

「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」

後世に残る偉人がこんな事を言っているのです。

「失敗をしてはいけない。」

そんな考え方を取り払い、胸を貼って堂々と挑戦していきましょう!

もしもあなたが1000回失敗したなら、ぼくはあなたを尊敬し、褒め称えます。

なぜならそれだけ、

勇気を持って挑戦をした結果だからです!!

(それだけでぼくは感動します(涙))

最後までお読み頂きありがとうございます。

今日という日があなたにとって、

勇気ある一歩を踏み出す1日でありますように。

愛と感謝を込めて。

2020.11.18  店主 花井 →@Lupopo_hanai

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【店主のコラム22】『ひと作品1万円時代へ』〜ぼくの夢とその先にある未来〜

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