たった一回、作品を手にとって見てもらうために

cafe 店内

毎日、毎日、

作品のディスプレイの手直しをしています。

朝、オープンする前に

営業中のちょっと手が空いた時間に

オーダーをお伺いする間にも

作品のディスプレイを手直しします。

お手入れする時のポイントはいくつかあるのですが、

一番のポイントは、、、

「作品の声を聞くこと」

どの角度で見られたいかな?

どんな風に飾られたいかな?

「かわいいね〜」なんて心の中で

作品に声をかけながら、

作品とのコミュニケーションをとって

作品の声を聞いていきます。

個性豊かな作品の声は様々。

ラインをキッチリ揃えて欲しい子たち

ちょっと遊び心を加えて欲しい子たち

前に出て目立ちたい子

ちょっと後ろに居たい控えめな子

色んな個性を持った子がいます。

こうして定期的に位置を変えてあげるのは、

それは、

「たった一回、お客さんに手にとって見てもらうため。」

一度手にとってくれたら、
また同じようにディスプレイを直していきます。

作品にとって

LUPOPOでの暮らしが快適であるように。

ステキな人に迎えてもらえるように。

今日もまたディスプレイを手直ししていきます。

2018.2.24 店主

p.s 今日の朝の「るぽぽのほん。」のインタビューですが、とてもいい記事になりそうです。

Please share
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA