2020-06-19

【作家活動のコツ】「こんなことをやっても意味がない!」と気持ちが焦ったときに読んで欲しいこと。

最近は韓国料理にハマっています。(今日の夜ご飯は冷麺でした。)

LUPOPO 店主 花井です。

「こんなことやっても意味ないんじゃないか?」

「私は頑張ってやっているのに、何も変わらない。。」

と思うことはありませんか?

「誰も見てくれてない?」

「一歩も進んでない?」

目に見える結果が出なかったときに、

気持ちが焦ってしまうときはありませんか?

ぼくにもあります。

でも焦ったときって、良い判断が出来ず、集中出来ずであまり良いことがないですよね。

なので、

今日は気持ちが焦ったときに、気持ちを落ち着けるための考え方を書いておきます。

1日に100歩、進められる方法は無い

『まずは1日に100歩、進められる方法は無い』ことを、を徹底的に理解しましょう。

ついつい、

「実は自分が知らないだけで、100歩進められる魔法のような方法があるんじゃないか?」

と思ってしまいがちですが、結論から言うとそんな方法はありません。

もし、1日100歩進められる方法があるならば、

みんなが簡単にそれをやってしまい、それが”普通”になってしまうのです。

なので、

『1日に100歩、進められる方法は無い』と言う事を理解しましょう!

人間の能力って、実はそんなに変わらないのです。

100mを5秒台で走る人はいませんし、

3mの高さまでジャンプ出来る人もいません。

24時間ずっと起きて仕事をすることも出来ません。

どんな凄い人も、寝て、起きて、食べるを繰り返しています。

本質的には変わりません。

人によって秀でているところが違う部分はありますが、

全てを凌駕したような超人的な人っていないんですね。

どんなに才能があっても、

何も努力をしないで、ボクシングの世界チャンピオンになれる人はいません。

何も努力をしないで、100m走の金メダルを取れる人もいません。

つまり、何かを成した人は必ず努力をしているということです。

それは、才能だけでは何も成せないということでもあり

才能の違いは、努力でカバー出来るということでもあります。

偉大なことを成した人は、

誰にも見られていないところで、

誰にも褒められなかったとしても、コツコツ努力を続けているのです。

それは、なぜか?

人間にとって、

実はコツコツ続けることが、難しいことを理解しているからです。

難しいからこそ、それを続けることの先に

大きな成果があることを理解しているのです。

違う言い方をすれば、

1日に100歩進める方法がないことを理解しているからです。

そして、1日に1歩コツコツ進めることこそが、

”100歩前に進むことの出来る唯一の方法”と理解しているからです。

どんなに目立って見えるような人も、

見えないところで、地道な作業と、見えない努力を積み重ねていること。を理解しましょう。

でも、ときおり誰もがぼくやあなたと同じように、

「こんなことをやっても意味がないんじゃないか?」と思うのです。

でも実は、その瞬間が大きなチャンスです。

誰もが、その気持ちのふるいに掛けられます。

その葛藤を乗り超えたときこそ、大きな前進につながるのです。

その気持ちを乗り越えたとき、グンと前に進むことが出来るのです。

いかがでしたでしょうか?

明日は『コツコツやることの大切さ』について

更に深掘りしていきます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

今日もステキな1日をお過ごしください。

2020.6.19
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write by 店主 花井→@Lupopo_hanai

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