2020-11-15

『売れても売れなくてもいいから1万円を超える作品を作ってみることの3つのメリット』ー作家活動のコツ68ー

出来ると思った事が、出来なかった時もあります。

出来ないと思ってたことが、出来た時もあります。

「自分はこうだから」と自分を決めて貫くのもいいけれど、

「こういう自分もいるのか?」と新しい自分を発見できる頭の柔らかさを持つことも大切にしています。

LUPOPO店主 花井です。

昨日一昨日と、1万円を超える作品を作ることへの記事を書いてきました。

【活動のご提案】『売れても売れなくてもいいから1万円を越える作品を作ってみませんか?』その3つの理由ー作家活動のコツ66ー

『売れても売れなくてもいいから1万円の作品があるといい』その最大の理由を解説しますー作家活動のコツ67ー

今日は更に深掘りして、理解を深めていきます!!

今日の記事は、「本気で作家活動一本でやっていきたい」と活動する方向けの記事です。

※「こうでなければならない」というご提案ではなくて、

「こんな考え方もあるよ」というご提案なので、そこをご理解して頂き読み進めて頂けたらと思います。

売れても売れなくてもいいから、1万円を超える作品を作ってみる3つのメリット

ー目次ー

・新しい値段への挑戦から、今までになかった新たなラインの作品が生まれる。

・1万円のハードルを越えることで、無意識のうちに縛られてた値段設定の上限を外すことができる。

・もしも1万円以上の作品が売れたら。。あなたの作家活動は劇的に変わる!!

ひとつずつ解説します。

新しい価格への挑戦から、今までになかった新たなラインの作品が生まれる。

『1万円を越える作品』と言われたら、

今のあなたならどんな作品を作りますか?

。。。

。。。

。。。

想像するだけで、新しい作品へのアイディアが浮かんできませんか?

ぼんやりと作品のイメージが出てくる方もいれば、

パッと明確にイメージが出てくる方もいると思います。

すぐに行動に移してみてもいいと思いますし、

常に頭の片隅に入れておいて、ゆっくりと練っていっても良いと思います。

「売れても売れなくてもいいから」と、気持ちのハードルを下げておくことで、

『私ならどんな作品を作ろう?』と、

今まで考えもしなかった新しい目線からの作品が生まれます。

1万円のハードルを越えることで、無意識のうちに縛られてた値段設定の上限を外すことができる。

「私の作品の値段はこれくらい。。」

「これ以上の値段は付けられない。。」

作品の値段は自由に決めていいはずなのに、

無意識のうちに値段の上限を決めていませんでしたか?

あなたの作品の値段はあなたが自由に決めていいのです!

あなたの作家活動のボスは、あなただからです。

もちろん1万円以上の値段を付けなくても構いません。

しかし、

「1万円以上の値段を付けられるけど付けない。」のと、

「1万円以上の値段を付けられない。」とでは全く意味が違うのです。

それは絵の具で言えば、

全ての色の中から選べる状況なのか?

黒と白のどちらかしか選べない状況なのか?

全く自由度が違う状況です。

数ある選択肢の中から選べる方が、カラフルな世界になるように、

「自由に作品の値段を付けられる、だからこそこの値段を付ける」

選択肢を狭めるのではなく、どの選択も出来る状態から選ぶ事が大切なのです。

不自由な値段設定からの脱却をして、

自由な値段設定の一歩を踏み出していくのです。

そうする事で、

あなたに合わせた、あなたらしい作家活動を発展させていく事が出来ます。

もしも1万円以上の作品が売れたら。。あなたの作家活動は劇的に変わる!!

「売れても売れなくてもいいから、、」とは書きましたが、

『売れない』という事ではありません。

あなたも1万円以上のお買い物の経験があるように、

欲しい方との出会いさえあれば、当然のように売れていきます。

(実際にLUPOPOでも、1万円以上の作品はお買い上げ頂いています。)

ただ、

あなたが1万円以上の値段を付けない限りは、

1万円以上で作品が売れていく事は絶対にありません。

(¥5000で売っているものを、「1万円で買わせて下さい!」という方はそうそういませんよね?)

1万円を越える作品へのハードルの高さは人それぞれだと思いますが、

すでにこのハードルを越えて作家活動をしている方は沢山います。

その方達も最初は1万円越えの値段を付ける事にドキドキしたと思います。

ですが活動を続けるうちに、

その値段でも売れる経験を重ねていき、

1万円以上のお値段を付ける事が、普通になってくるのです。

全ての作品を1万円以上にする必要はありませんが、

1万円以上の作品があなたのラインナップに組み込まれる事で、

あなたの世界観に奥行きが出て、

あなたの作品の楽しみ方に広がりが出るのです。

そして、作家活動一本で生活することにもグググッと近づきます。

この記事のまとめ

「1万円を越えてもいい。越えなくてもいい。」

あなたの作品の値段を、あなたが自由に選択出来る事が何よりも大切なのです。

1万円というラインがとても分かりやすかったので、

1万円を使ってご説明させて頂きましたが、

世の中には10万円の作品、100万円の作品、はたまた1億円の作品もあります。

”作品”というのは値幅があっていいものなのです。

(ペンやノートやコーラなど、とは違う性質を持つものです)

今の時代は、

安ければ売れるという時代ではありません。

それと同時に、

本当に欲しいものは高くても売れる時代です。

この記事が自由な作家活動をするきっかけになれば嬉しいです。

特別な作品でも、展示品でも、自分用でもいいです。

作ったからといって、失うものは何もありません。

気持ちを軽くして1万円を越える作品を作ってみてはいかがでしょうか?

あなたの作家活動を発展させていくきっかけになりますように。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

次回は『どうしてぼくが1万円を越える作品をご提案したのか?』をお伝えしたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。

いつもあなたの作家活動を応援しています。

愛と感謝を込めて。

2020.11.15  店主 花井 →@Lupopo_hanai

「値段の付け方についてもっと直接話を聞かせてほしい!」

という方はコンサルも受け付けていますのでこちらからどうぞ↓↓↓

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【店主のコラム22】『ひと作品1万円時代へ』〜ぼくの夢とその先にある未来〜

 

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