2020-06-27

【作家活動のコツ15-発信編】質よりも量が大切な理由。自転車が教えてくれること

先日、小学校の頃のお友達と会ってきました。

昔からの友達というのはいいものですね。

LUPOPO 店主花井です。

今日は発信をするときに、質よりも量が大切な理由について書いて解説します。

質よりも量が大切な理由

結論=量をこなす事で、質はあとからついてくる。

・最初から質を重視すると行動の数が減ってしまい、経験値を詰めなくなる。

・逆に量をこなす事で、行動の数が増え、経験値が増える。

・それを継続する事で、時間の経過と共に、質は上がってくる。

つまり、量をこなすことで、質も経験も手に入ります。

●  子供の頃、自転車の練習をしませんでしたか?

ぼくはなかなかうまく乗ることが出来なくて、補助輪が外れるのが遅かったです。

自転車が上手くなる唯一のコツは、

転んでもいいから、とにかく乗ること。

初めから転ばない人はいません。

どんなに綺麗なフォームで走ろうとしても、

最初から綺麗に乗れることはありません。

とにかく転んでもいいから、何回も何回もチャレンジしていきます。

自転車に乗る→転んで→立ち上がる

自転車に乗る→転んで→立ち上がる

これをひたすら繰り返します。

だんだんと走る距離が延びてきて、

そのうち自分だけで走れるようになるのです。

最初はあれだけ難しかった自転車も、

一度覚えてしまえば、何も考えずに乗れるほどになります。

(人の学習能力は凄いですね。)

自転車の経験から学ぶこと

はじめから完璧を目指したなら、自転車に乗る事は出来ません。

なぜなら、はじめから転ばずに乗ることは出来ないので、

転ばないことを大切にする=自転車に乗らない

という選択になります。

つまり、自転車に乗ること自体が出来なくなるのです。

ですが逆に、

失敗をよしとして、量をこなすことを重視することで、

何度も何度も自転車に乗ることが出来、

結果、そのうち乗れるようになります。

量をこなすことで、質がアップしてくるのです。

これは、自転車だけに限られたことではありません。

ものづくりでも、ピアノでも、お料理でも、

はじめから完璧に出来ることはありません。

何回も何回も経験を積むことで少しずつうまくなります。

つまり、何かをうまくなる為には、失敗が不可欠になります。

言い方を変えれば、

失敗をすることでのみ、うまくなることが出来るのです。

(失敗はダメな事ではなく、喜んで歓迎すべきことですね)

ーまとめー

発信をするときは、質よりも量をこなしていきましょう。

なぜなら、発信し続けているうちに、自動的に質は上がってくるからです。

もし、失敗が怖くなりそうになったら、

自転車に乗った時を思い出してください。

何度も何度も量をこなすことでのみ、上手に乗れるようになるからです。

それは発信をするときも同じです。

質を求めるのではなく、量をこなすこと、

何度も何度も発信を続けることで、

少しずつ作品の魅力が広がっていきます。

そのうちに発信の質も上がってくるので、

多くの方が作品の魅力を知ってくれている状態になり、

ファンが着実に増えていきます。

『作品を作ったら、喜んでもらえる人がいる。』

というのは、制作意欲が上がり、ものづくりがより楽しくなります。

ぜひ作品のことをTwitterやinstagramで何度も何度も発信してみてください。

(ここだけの話ですが、発信してくれた作品は特にお迎えされやすいです。)

1回のツイートで何かが変わる訳ではないのですが、

確実に1回分は広がります。

それを継続していけば10回分、100回分、1000回分の広がりとなっていきます。

(コツコツ積み重ねるパワーは大きいですよね。)

あなたの作家活動の参考になれば嬉しいです。

ぜひ、試してみてください。

最後までお読み頂きありがとうございます。

次回は失敗について深掘りしていきたいと思います。

コツコツ続けることの重要性はこちらをご覧ください。

【作家活動のコツ】「こんなことをやっても意味がない!」と気持ちが焦ったときに読んで欲しいこと。

今日もステキな1日をお過ごしください。

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write by 店主 花井→@Lupopo_hanai

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