2020-08-29

【作家活動のコツ35】Twitterをあなたの作品へたどり着く為の入り口と捉えておくべきその理由。

今日から我が家では、野菜とバナナとアボカドのスムージーをはじめました。

LUPOPO 店主 花井です。

変化を続ける情報発信の方法。

ひと昔前なら、情報を得るきっかけは、

新聞、テレビ、ラジオ、雑誌が主流でした。

会社や組織でないと、なかなか大きな発信力が持てない時代でした。

みんなに知ってもらう為には、上記の様な

メディアに出ること。が大事な時代でした。

でも、今は、

Twitterやinstagram、youtubeなどが影響力を持っています。

SNSの登場により、

個人が発信出来る時代へと変化をしたのです。

作家活動にとってTwitterやinstagramは、

とっても大きなツールになっているのが現状です。

『Twitterだけでも作家活動が出来るのではないか?』

と思えるほどに、便利で素晴らしいツールです。

ぼくは個人的にInstagramよりもTwitterを良く使っているので、

今日はTwitterに絞って書いていきたいと思います。

作品を知ることへの入り口は常にTwitterと考えておく。

例えば、作家活動をするあなたは、

ブログとminneさんなどのネットショップをしていたとします。

仮に、この2つを更新したとしても、

ブログの読者さんや、ネットショップの中でのフォロワーさんがいない場合、

作品を知ることへの入口にはなりづらいのです。

ブログを更新したとしても、

なかなかgoogleの検索に引っ掛かかることも難しいですし、

拡散される訳でもないのです。

ネットショップを更新したとしても、

なかなか直接見に来てくれることは難しかったりします。

ですが、

これらの前に、Twitterを入口にすると、

作品を見に来てくれる人が増えます。

Twitter→ブログ

Twitter→minne

もっと言えば

Twitter→委託販売先

という感じでTwitterを入り口として考えておくと良いです。

どうしてTwitterが入口に向いているのか?

1番の魅力的なポイントは拡散力です。

ブログでは出来ないような、広がり方を見せてくれます。

Twitter内での検索でも出て来ますし、

リツイートやいいね!のように、

情報が広がりやすい性質を持っているのです。

ブログやminneを更新するたびに、

Twitterでお知らせを出しておくことで、

ブログやminneに辿りついてくれる人が増えるのです。

委託販売先に納品をしたときなども、

Twitterでお知らせをすることで、

あなたの作品に辿つく方が増えるのです。

もちろんぼくも、このブログに記事を書いたあとには、

Twitterでお知らせをするようにしています。

ぼくの場合はブログを書く→Twitterでお知らせをする。

ここまでいって作業が終了となります。

まとめ

ブログやminneの更新、委託先への納品など、

あなたが行動をするたびに、

Twitterに投稿しておくと良いです。

そうすることで入り口が増えていき、

あなたの作品を見てくれる方が増えていくからです。

このようにTwitterを

あなたの作品へたどり着く為の入り口。

と考えて発信していくと作家活動の発展へと繋がります。

いかがでしたでしょうか?

発信ツールとしてのTwitterは本当に素晴らしいものがありますので、

今の時代は、SNSをいかに使いこなすか?が、大きなキーポイントになります。

いつもあなたの作家活動を応援しています。

最後までお読み頂きありがとうございます。

たった1人でも見てくれる方がいて、

何か小さな行動を起こすきっかけになったなら、

それで十分に嬉しいのです。

2020.8.29

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write by 店主 花井→@Lupopo_hanai

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