2020-09-24

【作家活動のコツ49】ハンドメイドの作品撮りはスマホ?それとも一眼レフ?結局どっちのカメラがいいの?

今日はコンサルタントを受けて頂いた方から、

活動の進展のお知らせが入ったので、

とても嬉しい気持ちになりました。

ぼくも見習って勇気を出して、色々なことに挑戦していこうと思います。

コンサルタントにご興味ある方はこちらからどうぞ。

LUPOPO 店主 花井です。

ここ何回かで一眼レフをおすすめしてきました。

今日はより深く理解してもらう為の補足記事です。

ハンドメイドの作品を撮るときはスマホ?それとも一眼レフ?結局どっちで撮った方がいいの?

まずは結論からお伝えします。

『何の為に写真を撮るのか?』

その答えは、

『作品の魅力を相手に伝える為』に写真を撮ります。

なのでその方法を限定する必要はありません。

スマホで撮った方が良いときもあれば、一眼レフで撮った方が良いときもあります。

なので、

どちらか一方ではなく、両方使っていきましょう!というのが結論です。

二元論では本質が見えて来ません。

両方の立場、もしくは更に第3の立場つことではじめて、本当の意味が見えて来ます。

スマホも、一眼レフも、どちらも優れているところがあります。

作品の魅力を伝える為には、

そのときそのとき、臨機応変に使いこなしていくことで、

より作品の魅力を相手に伝える事ができます。

例えるなら、

お箸を使うか? フォークを使うか? スプーンを使うか?

どれかが良い or 良くないではありません。

そばはお箸、パスタはフォーク、スープはスプーン。

どれかではなく、全て使えることで臨機応変に適応する事ができます。

これらの目的は全て一緒です。

【口に食べ物を運び、美味しいご飯を食べることです。】

↑これが本質です。

カメラの場合はこうなります↓


相手に魅力を伝えられるならばどの方法を使っても良いのです。

それでは、スマホと一眼レフカメラの両方のメリットを解説します。

スマホでハンドメイド作品を撮るメリット

スマホはその機能を使えきれないほどに優秀です。

・持ち運びがしやすく、常に持っているので、どこでもすぐに綺麗な写真が撮れる。

・操作が簡単。

・すぐにSNSやブログなど、インターネット上にアップ出来る。

・文字入れや、色味調整など、加工もしやすい。

・一眼レフには撮れない写真が撮れる。

もちろん、ぼくもよくスマホで写真を撮ります。

先日撮ったお花の写真↓

無加工でもこんなに綺麗に撮れて、

背景もボカすことが出来るなんて凄いですよね。(iPhone 8プラス)

スマホの1番のメリットは、

「撮りたい!」と思った瞬間に、すぐにカバンから出して

撮って→加工して→アップ出来る。

その”スピード感”だと思います。

一眼レフでスマホでハンドメイド作品を撮るメリット

・雰囲気のある写真を撮ることが出来る。

・明るさ、色味、シャッタースピード、ぼかし具合など、一眼レフならではの細かい設定が可能になる。

・プロ並みの写真が撮れる。

・スマホには撮れない写真が撮れる。

例えば、

プロカメラマンに作品の撮影を依頼します。

そのときスマホで作品撮影をするカメラマンはいないと思うのです。

(セカンドカメラ的な役割で使う人は多くいると思います。)

それはなぜか?

写真のクオリティーだけで言えば、

一眼レフの方が作品の魅力を伝える写真を撮ることが出来るからです。

その代わり、

カメラ自体が大きかったり、

三脚が必要だったり、操作を覚えるまでに時間が掛かったり、

値段が高かったり、スマホよりもハードルが高いのですね。

ハードルは高いですが、

こんな風に色鮮やかに明るく撮れたり、

リングをこれだけ大きく撮れて、尚且つ後ろもボカすことが出来たり、

対象の前後でぼかしを入れてあげることが出来ます。

もし、一眼レフを買ってみたけど、あまり違いが分からなかったという方は、

レンズをマクロレンズに変えて、三脚で写真を撮ってみてください。

「この事だったのか。。!」

と納得して頂けるかと思います。

(特に小さいもの、アクセサリーを撮る方にはおすすめです。)

この記事のまとめ

・作品撮影の本質は、作品の魅力を相手に伝えること。

・撮影にはどちらか一方ではなく、スマホも一眼レフも臨機応変に使えばいい。

・スマホのメリットは”スピード感”

・一眼レフのメリットは写真のクオリティー。

あなたのスタンスで楽しみながら、

作品の魅力が伝わる写真を撮っていってくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

読んでくれたあなたに、最大限の愛と感謝を送ります。

いつもありがとうございます。

2020.9.23

  write by 店主 花井→@Lupopo_hanai

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【作家活動のコツ40】5000記事分の作品撮影をしてきたぼくが教える上達のコツ2選。

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